【保護】衰弱し、歩くこともままならなかった子猫がふわっふわの甘えん坊猫に

保護された子猫 かわいい
@torbiereese
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食べ物を食べることも歩くことさえもままらないほどに衰弱しきっていた小さな子猫は、暖かい永遠のお家と友人、甘いハグを手に入れました。

駐車場で発見されたやせ細った子猫

コートニー・ベイリーさんは2年前の7月、駐車場で子猫の鳴き声を聞きました。鳴き声を頼りに近づいてみると街頭の下で小さな子猫を発見。

臆病な子猫に近づくのには時間を要しましたが、やっと喉を慣らし始めた子猫に触れると、すべての骨が確認できるほどやせ細っていたのです。


皮膚と皮だけの子猫は目の感染症を患っており、脚にも傷を負っていたといいます。コートニーさんは迷わず子猫を自宅へ連れ帰り、一晩中付き添いケアを行いました。

リースと名付けられた子猫

リースと名付けられた子猫は衰弱していました。


コートニーさんは、『数日間、私は彼女を失うのではないかと思っていましたが、彼女はどれほど強いかを示した。』

と語っています。コートニーさんの”生きてほしい”という願いを受け取ったかのように、リースは衰弱しきっているのにも関わらず食べ物を飲み込み続け、とうとうベッドから起き上がりました。

回復した猫リースが手に入れたルーティン

多くの困難に打ち勝ったリースは、とても愛らしいルーティンを手に入れました。

『毎日私が起きるときに彼女は目を覚まし、一緒にストレッチをします。彼女は私が準備をしている間、洗面台で遊んでいるため、朝食後にトイレに連れて行きます。』

『彼女はすぐに”アラームが私の目を覚ます時が来たことを意味する”と学びました。私が目覚ましを無視すると、彼女はもう起きる時間だよ!と主張します。』

リースにとってコートニーさんは生きる活力、動力となっていることが伝わりますね。

タキシードを着た素敵な友人猫

そしてとても素敵な友人も見つけたのです。それは、先住のタキシード猫。


彼女と先住たちは即座に繋がったといい、タキシード猫は彼女を完全に保護しました。タキシード猫が世話を始めたとき、犬が彼女に近づきすぎないようにしたといいます。


タキシード猫は常にリースを清潔に保ち、ゴージャスなふわふわ猫に成長するまでのすべてを監視しました。


コートニーさんは、『この子たちが人生の親友になることは明らかでした。』と話します。

個性に溢れたわんぱく猫に成長


リースは古い怪我により、他の猫に比べてジャンプを得意としていませんでした。しかし、今では優雅で猫らしい大きなジャンプもできるように。

もう彼女を制限するものは何もありません。


お腹を掃除機で吸ってもらうのが好きで、テレビを見るために人のように座ったり…。


トイレの水面の監視をしたりと個性に溢れたとても魅力的なレディへと成長しました。


リースは最高の永遠のお家でゴージャスな被毛を誇らしげに揺らしながら、今日も猫らしく優雅なジャンプを披露していることでしょう♡

保護された子猫

Comment

  1. 名無しのもふもふ

    めちゃくちゃ、可愛いです❗️