【虹の橋】亡くなった愛犬の顔が空に!飼い主が見た魔訶不思議な現象

雲の中に現れた愛犬 感動
@LLedgeway
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愛犬を亡くしたばかりで悲しみにくれる女性が、空を見上げると、雲の中に愛犬の元気そうな顔が!まるで「だいじょうぶ。天国に行くからね!」と飼い主に語っているかのようなこの出来事は、「パレイドリア」という心理現象によるもので、多くの人々が類似の体験をしています。ルーシーさんが雲の中にみつけた愛犬の顔の写真をインターネット上で投稿すると、またたく間に話題になり、多くのコメントが寄せられました。

突然雲の中に亡くなった愛犬の顔が

愛していたペットが亡くなると、飼い主は、ほんのわずかでも、ペットが天国で幸せにしているという証拠を探したがるといいますね。こうした少しの慰めが、悲しみを乗り越える助けにもなるのです。ヨーク出身のルーシー・レジウェイさん(19歳)が、6月20日に14歳の愛犬サニーを亡くしたとき、この犬があちらの世界で元気にしているという兆候をさがしていました。

 

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サニーが亡くなってほんの数時間たったときです。ルーシーさんは、雲の中にサニーの顔をみつけました。彼女がこの写真をツイッターに投稿したところ、あっという間にシェアされて、10万件以上の「いいね」がつきました。

ルーシーさんは、愛犬サニーが亡くなった数時間後に、愛犬そっくりな顔を雲の中に見つけました。

「うちの犬サニーは、父の腕の中で今朝亡くなりました。ちょうど、獣医に連れて行こうと、車に乗っていたときに。

その日、悲しい気持ちを振り払おうと、車ででかけ、愛犬がいた同じ座席にすわって、ボーイフレンドの胸の中で思いきり泣いたの。

サニーがせめて天国で幸せになっている証がほしいと思ったわ。ちょうどその時、これを見たのよ。」(ルーシーさん)

雲の中にサニーの顔を見たとき、ルーシーさんは、車の中でサニーが苦しんで亡くなった、まさに同じ座席に座っていました。ボーイフレンドの運転する車が、サニーとよく散歩に行ったクリフトン・イングスにさしかかったときに、その顔が現れたのです。

顔を見たとき、彼女は笑顔になりました。「さすが、わたしの愛犬ね。」ルーシーさんには、サニーが自分は大丈夫だと家族に知らせようとしているのがわかったのです。彼女のボーイフレンドは、犬の顔を空にみつけたことが信じられないようでした。

ルーシーさんにとって、この瞬間は、ずっと大事な思い出になる貴重なものでした。

亡くなったペットの雲を見つける事に多くの人々が同様の体験

亡くなったペットを雲の中にみつけたのは、彼女だけではありません。投稿を見た人たちが、自分の同じような体験を次々と紹介しています。一部をご紹介しましょう。

「同じようなことが、うちの愛犬が亡くなった時も起きたわ。どんなに悲しいか、お察しします。心からお悔やみ申し上げます」(M・Aさん)

「うちの犬は、寝ていたベッドのふとんを体の形に丸く残したまま、獣医に連れていかれ、そこで亡くなったんだ。家に帰って、この丸い形が残っているのを見るのは、とてもつらかったよ」(ウィルさん)

「犬が死んだあと、思い出に足の裏をプリントしてもらったの。愛犬をよく『テディ・ベア』とよんでいたんだけれど、できあがったプリントを見て、(まるでテディ・ベアの足のようで)信じられない気持ちだったわ」(クレアさん)

「うわあ、この話とまったく同じことが、4月に愛犬が亡くなったときに起きたわ。ご家族のみなさんに、お悔やみ申し上げます」(ジェニファーさん)

「うちの犬が死んだときは、3日間泣きどおしだったわ。仕事から帰宅したとき、ふと見上げると、空にミニ・シュナイザーの形の雲があったの。その雲は、ひげまで備えていたわ。毎日、愛犬のことが頭を離れないわ」(テイラーさん)

「うちのギギが亡くなった時も、同じことが起きたの。空に犬の顔を発見して、よけい泣いちゃったわ。でも同時に、犬が天国で幸せにしているのがわかったわ」(エリカさん)

「こういう話は信じないタイプなんだ。でも、うちの犬が白内障を患って(獣医によると、まったく視力がない状態だったそう)、亡くなる1日前、この子はぼくの部屋にやってきて、最後のこの写真を一緒に撮ったんだ。どうか安らかに」(イラカムさん)

「愛犬ジョージを1週間前に亡くしました。友人がジョージのことを話していたら、驚いたことに、写真の雲が出てきたそうなの。みなさんに愛をこめてハグ(抱擁)をおくります」(エイミーさん)

「ペットをなくすのはとても悲しいけれど、亡くなったペットからのメッセージは、なんて美しいのでしょう。愛猫を4月に亡くしました。この写真は、その猫が天国への『虹の橋』を渡るときのものです。この地域で虹が出るのは、とても珍しいことなんです」(リアさん)

亡くなったペットの顔を見つける事は幻覚とは違う正常な心理現象

感情的なストレスを受けている人々が、まわりの景色にペットの顔をみつけることが多いのかどうかについてトロント大学のリー教授によると、ショックや悲しみで、何もないところに亡くなった存在の顔を見ることがあるのかどうかの、科学的な研究はまだないそうです。でも、そういう研究が今後行われても不思議はないそうです。

犬の雲と虹

「亡くなった存在の幻影を見るのは、前向きな効果があると思われています。」と教授はいいます。また、「ペットの顔をあちこちに見つけるのは、何らかの悲しみや不安を感じている結果であることが多いのです。」

また、リー教授は「パレイドリア現象が起こるのは、脳がとても敏感になっていて、物理的にも社会的にも重要な環境の中で、対象物と出会いたいと願っている状態だからです」と語っています。

さらに教授は、「一部の人は、対象物の外皮(たとえば顔)を見たいという気持ちが強くて、何もないところに顔を見つけたりします。こういう状態は、特に異常なことではありません。ペットの顔を雲の中に見たからと言って、あなたに問題があるわけではないのです。」と加えます。

「パレイドリア現象は、精神病の偏執症や幻覚とは違います。むしろ、最近の研究では、パレイドリア現象を感じる人々は、創造的だといわれています。ほら、信心深い人たちは、いろいろな物に宗教的な象徴を見たりしますよね。」と教授は話してくれました。

出典:boredpanda.com

雲の中に現れた愛犬

Comment

  1. ミミ子

    我が家の愛犬も同じ現象が有りました。

  2. もこ

    私もこの体験をしました。愛犬が亡くなった翌朝、バルコニーに出て洗濯物を干そうとしていた時のことです。空を見上げたらそこに愛犬を思わせるふわふわした真っ白な雲が浮かんでいました。
    雲を見た途端、悲しくなって号泣。でも愛犬が「天国にいるから大丈夫だよ」と伝えてくれてるようで少しホッとした気持ちにもなりました。