『何か心配事でも?』困惑顔な猫が中国で発見され大人気に

悲しそうな顔の猫 おもしろ
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上海で見つかった悲しそうな顔の猫がインターネットで話題になっています。人間のような表情を持つ猫は稀ですが、この猫は特殊な模様のせいで、いつも心配そうな顔に見えるようです。人々は「何があったんだろう?」といぶかしく思うほどです。

おかしな顔の猫が中国でみつかる!

インターネット上で人々が猫以上に好きなもの・・・それは、おかしな顔の猫達です。
言うまでもなく著名な「グランピー・キャット」や「ミャオミャオ」という名の巨大な毛玉猫やマフィアのボスのようなキッツァ様などがそれです。

でも今回は、中国で見つかった、いつも心配そうな顔の猫が、大人気になっているというお話です。特徴のある顔の模様のせいで、猫の表情はとても悲しげに見えます。人々は「何があったんだ?」といぶかしく思うほどです。

シンプソン・シンさんという女性が、中国のSNSに投稿したところ、瞬く間に2百万件のビューがありました。

悲しそうな顔の猫

この女性は、ふたたび野良と思われるこの猫に会いに行きましたが、別のペットを飼っているために、自宅に連れ帰ることはできませんでした。

悲しそうな顔の猫

人間が猫を擬人化?

モリー・デボスさん(猫類問題行動解決協会の訓練専門家)は、人間のような顔をもつ猫についてこう話しています。

こういう現象はとても稀で、「こうした猫が保護施設に来ると、インターネットで飼い猫を有名にしたい人が、すぐさまもらい受けに来る。」ということです。

ところで、猫の中には、特徴的な顔をもつ種類もいます。有名なのは、「平らな顔と垂れ下がった口下がった眉をもつペルシア猫の新種」です。リュコイとか、狼人間猫ともいわれる「うすい毛で、洞察するような黄色い目と、はげた頬」の猫です。

こういう猫たちに魅せられるのは、私達が猫を人格化する傾向があるからです。

「実は、猫の感情が私達と同じだと想像することで、より猫を身近に思えるのです。だからグランピー・キャットは、不機嫌な人間のおじいさんみたいに『可愛い』と思えるのです。」

今回ご紹介した猫ちゃんも人間がする悲しげな顔がSNSで話題になりました。きっかけとなった女性が定期的に様子を見に行ってくれていますが、もし本当に野良猫なのであれば、生涯を共にしてくれる素晴らしい飼い主さんが現れるのも時間の問題かもしれませんね。

 

出典:boredpanda.com

悲しそうな顔の猫

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