『見て見て!うちの子の成長!』子犬の当時 VS 今の写真で成長を競う

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@_ThatGuyFuller
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最近ツイッターでは、愛犬の子犬のときの写真と、その後に成長した写真を、あわせて掲載する投稿が人気になっています。犬は成長が早く、数か月の間に、たちまち大きくなるのには、目をみはるばかりです。

ほんの数か月で大きく成長

犬を飼うことに関しては、時の過ぎるのは「光陰矢のごとし。」ある日、子犬が膝にすっぽり収まるほどの大きさだったのに、いつの間にか巨大に成長していたりします。

ツイッターのユーザーは、愛犬の成長ぶりを「ビフォー&アフター」写真で紹介しています。1,2か月ほどで、犬たちが大きく成長するのには、まったく驚かされます。

ある人がツイッターで、生後2か月のときと、7か月になったときのゴールデンドゥードル犬を紹介したとたん、みんながフォローしたり同じような投稿をしたりするようになりました。

この投稿には、210万件の「いいね」や30万件ほどのリツイートがあり、愛犬の成長が、飼い主にとってどれほど誇らしいことなのかがわかりますね。なんだか、子供の学校の舞踏会(プロム)のために大騒ぎをする親のような感じです。

この子はすごく可愛いよ。

生後3か月。こちらは生後10か月。(ダニー・ファントムさんの写真)

生後2か月。こちらは4歳。(アダーンさんの写真)

こちらは私のパパの犬ですが、3か月前と今です。(Y2Jabboさんの写真)

犬種によって違う成長の早さ

子犬が小さくてふわふわで丸かったのに、いつの間にか人間ほどの大きさに成長しているのがわかります。写真は嘘をつきません。あなたが思っているだけでなく、実際、犬はすごく早く成長するのですが、犬種によってもそのスピードは違います。

公式には、子犬は1歳で成犬になると考えられています。でも実際には、骨は生後6か月から24か月の間に発達します。小型犬は大型犬より早く成長します。大型犬がまだ成長を続けている期間の半分で、小型犬は成長をストップさせるのです。

ジェリー・クライン医師(アメリカン・ケンネル・クラブ主任獣医)は、「平均して小型犬は生後6~8か月で成長が止まり、大型犬は生後12~18か月まで成長するのです」といいます。(詳細はこちら

生後2か月、そして10歳。(イサさんの写真)

生後2か月、そして2歳。(タイプ・ホ・ネガティブさんの写真)

生後2か月、そして7か月。(デイビッドJ・ギボンズさんの写真)

犬の食生活としつけ社交性が成長のポイント

「モンク―・ドッグ」の専門家は、愛犬の成長を記録しておくことをすすめています。(詳細はこちら
まずは、愛犬の種類によって、成犬に達しているかどうかがその大きさでわかります。また、足の大きさも、ほかの体の大きさとの対比で、成長の指標になります。

皮膚がたるんでいる場合、これからどこまで大きくなるかの目安になります。たとえば、子犬の皮膚にさわって、たるんだ感じがするとき、もっと大きくなるのだとわかります。ゆったりした皮膚は、体が大きくなるための余裕の部分になっているからです。

ソフィーの生後2か月と10か月。 (ビッグ・ジュニアさんの写真)

生後2か月と9か月。(ブービーさんの写真)

ぼくの犬シンバが生後2か月のときと6か月のとき。(ファロおじさんの写真)

 

「モンク―・ドッグ」の専門家は、重要なのは子犬の食生活だといいます。健康で社交的な犬に育つためには、十分で質の高い栄養が必要なのです。

でも一方、子犬に自由に餌を与え過ぎてはいけません。「予想より早く成長する危険があるからです。」

他方で、体が成長したからといって、すぐ成犬として扱えば良いというわけでもありません。社会的な成長も重要で、飼い犬は生涯、社交性を磨く努力やしつけを続ける必要があるのです。

愛犬が生後3か月のときと、1歳のとき。いま2歳なんだけど、もう抱っこさせてくれないの。残念。(モナイアさんの写真)

犬は私たち人間よりも早く歳をとります。今一緒にいるその時間を大切にし、素敵な思い出をたくさん残してあげるようにして行きたいですね。

出典:boredpanda.com

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