『見たままを描いたよ!』子供が描いた動物が実際にいたらこんな生物なのかもしれない

おもしろ
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芸術は難しく、見る人によって感じかたが違いますね。どんなに凄い!と言われる芸術作品であっても、子供の落書きにしか思えないことがあったり、何が凄いのかわからない、といったことを1度は感じたことがあるのではないでしょうか。そんな芸術の見方を変えてくれる写真が投稿され、注目を集めています。

下手すぎるイラストと不可解な生物が笑いを誘う

今回ご紹介するのは、お絵かきが下手すぎる兄弟、アルとドムのイラストです。何が何だかわからない生物がたくさん出てきて、腹筋崩壊する人が続出中!『もしも子供が描いたものが本物だったら?』がテーマのイラストとオブジェは、書籍化されるまでになりましたよ!

ほんの1部のご紹介ですが、まずはこちらをご覧ください。

 

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何だかわかりましたか?これは、「猫」をテーマに描かれたイラストで、モデルとなった飼っている猫ちゃん(?)の写真も一緒にアップされています。ご飯中だったのですね。…いや、怖いでしょ…(笑)

続いてはこちら。

 

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これは何となく、「うさぎ」っぽいですね。こちらも芝生で見かけたうさぎさん(?)の写真を一緒にアップ。

そして最後はコレ!

 

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…なんだかわかりますか?『いつも実際に見かけたものを描く』というアルとドムですが、この生物は描いた本人も何だかわからないそうです。たぶん「ヤギ」ではないかと推測されていますが、もしかしたら世紀の大発見かもしれませんね!

他のおともだちのイラストも実写化

自分たちのイラストでは物足りず、アルとドムは世界中の子供たちの絵も募集しています。イタリア・フィレンツェ在住の6歳の子から届いたのは、「オオヤマネコ」!

 

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フィリピンのセブ島在住の8歳の子からは「オオハシ」!

 

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自分の描いたものを、そのまま実在しているかのように再現してくれたら、子供たちも大喜びですね!現在、アルとドムのもとには膨大な量の絵が送られてきていて、全てに答えることはできませんが、数年かけて作りあげていくそうです。

アルとドムの遊び心がいっぱいのイラスト。パパであるトムも手伝って、素晴らしい作品の数々になっています。この微笑ましいイラストと写真は、書籍でも見ることができますよ!

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この投稿を見た人たちのコメント

・「言葉にならない(笑)」

・「笑いしかない(笑)」

・「これ好き♡」

・「イエティだ!(3枚目の写真)」

Comment

  1. 名無しのもふもふ

    これほどの数の白澤さまがいるとわ・・・・