【感動】10歳の少年が「警察犬に防弾チョッキ」を提供するため31万ドル以上の寄付を集める!

感動
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すべての警察犬に自分自身を守るための防弾チョッキを』10歳の少年は、自ら掲げたミッションを遂行するため、31万ドル以上の寄付を集め、警察犬たち防弾チョッキを贈りました。

なぜ警察犬は防弾チョッキを付けていないのか

オハイオ州ストロングスビルで暮らすブレイディ・スナコフスキーさんは、母と何気なく観ていたテレビ番組のなかで『k-9』 、つまり警察犬が自身の守るための防弾チョッキを装着していないことに気づいたといいます。

それが存在するすべての警察犬に共通することだと知ったプレイディさんは、何かをしなければいけないことを確信しました。そこで思いついたアイディアがクラウドファンディング。

警察犬の防弾チョッキを調達するための資金源としてアメリカのクラウドファンディングプラットフォームである『GoFundMe』にページを立ち上げました。そして2018年2月には、4つのベストを購入、オハイオ州警察内の警察犬に贈ることができたのです。

それから更に意識を高めたブレイディさんは、さらなる支援を獲得するためにコミュニティイベントに顔を出し、地元の議員に手紙を書き、出会うすべての人に警察犬を保護するという彼の使命について話し続けました。

非営利団体「Brady’s K9 Fund」を設立

後にブレイディさんは、警察犬や軍用犬に防弾チョッキを供給するための資金を集める非営利団体『Brady’s K9 Fund』を設立

 ▶Brady’s K9 Fund

これまでに31万5000ドル以上の資金を集め、257頭の警察犬にベストを供給しています。

わずか10歳にして多くの人々の心を動かし、警察犬の安全をも確保したブレイディさんは、いずれ彼の義父のように『警察官になりたい』と話しているそうです。

ブレイディさんの母であるリアさんは

「私たちは一緒に番組を見ていたのですが、警察犬がベストを着ていないことに気がつきませんでした。8歳の子供が問題があることに気付き、その問題を解決するための解決策を見つけることができたことに、私はとても驚きました。私は彼をとても誇りに思います」

と語っています。ぜひ、ブレイディさんの素晴らしい活動をチェックしてください。

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