食べることが嫌いだった保護犬「生きる」ことを決めた証に「マイボウルを持ち歩くダンス」で訴える【感動】

感動
スポンサーリンク

路上で生活していた犬をレスキュー。食べることを拒否していた愛犬は、マイボウルを持ち歩きアピールするほど食いしん坊へと変貌しました♡

食べることを拒否し続けた保護犬

ニューヨーク州ロチェスターの路上で生活していたところ保護された『マイア』が、ブリアナ・マイオラさんの家族として迎えられた当時、彼女はただひたすらに食べることを拒否しました。

路上生活により様々な健康問題を抱えていたマイアにとって「食べる」ことは、非常に重要なことであり、数ヶ月に及ぶ強制給餌もやむを得ない状況だったといいます。

マイオラさんは、ゆっくりと回復に向かっていたマイアのために手作り食を試みることに。すると、マイアは愛情のこもった手作り食を愛するようになったのです。

マイボウルを持ってアピールするマイア

3歳になったマイアは食事をすることを愛しています。

「彼女は、家の外でも、中でも、どこにでもボウルを持ってくるのが好きなのです。彼女は基本的にボウルを運ぶことに取りつかれています」

と、冗談交じりに語るマイオラさん。ごはんやおやつはもちろん、ママの注意を引きたいとき、仲間たちと寛ぐときでさえマイアはマイボウルを運びます。彼女だけの特別なダンスを持っているのです。

「毎朝、私たちが起きるのが遅れると、彼女は自分のボウルを寝室のドアに投げつけ、食事を与えるまで、小さなチューバッカのように話し続けます。人によっては迷惑だと思うかもしれませんが、私は彼女の食欲を当然のことと思っていません」

マイアが食いしん坊になったのは、マイアが生きようと決めた証でもあります。どれほどしつこく要求したとしても、それがマイオラさんにとって迷惑になることはありません。


食べることを拒否し続けたマイアが食事を愛すことができたのは、家族の献身的なケアと溢れんばかりの愛情でした。

ぜひ、Facebookでマイアの素晴らしいマイボウルダンスをご覧ください♡

Comment