『ボクを連れて帰って!』大声で助けを求めた子猫は自力で幸せを掴む!

感動

こんなに小さな体のどこからこんなに大きな声が出るの?『生きたい』『幸せになりたい』と、必死で叫び続けた子猫が勝ち取った幸せ。

シェルターに響き渡る子猫の鳴き声

”犬のために来たけど、彼を連れて帰った”というタイトルで海外掲示板redditに投稿された動画が話題になっています。動画は、テキサス州ダラス・フォートワース地域にあるシェルターで撮影されたもの。

そこには、番号のふられたケージの中から必死で鳴き声をあげながら助けを求める子猫の姿がありました。

Came for a dog and left with him from aww

DFW地域で保護活動のボランティアを行っている投稿者さんは、この日保護していたジャーマンシェパードを里親へと繋ぐためにこのシェルターに立ち寄っていました。

ロビーに入り、大きな子猫の鳴き声が聞こえた瞬間から、声の持ち主に会いに行かなければならないことは決まっていたのです。

出典:https://www.reddit.com/r/aww/comments/iuvykg/came_for_a_dog_and_left_with_him/?utm_source=share&utm_medium=web2x&context=3

これほど幼い子猫がひとりぼっちだということを聞き、最終的には自身が彼を引き出すことを決心したといいます。

幸運なことに私はスペアのクレートを持っていました。30分もしないうちに、連絡を受けたレスキューチームがポーヴァロッティと名付けた小さく大きな声の子猫の家を見つけてくれました。

私は彼が十分な年齢になったら去勢手術と狂犬病の予防接種を受けさせ、その証明をシェルターに提出する責任があります。

しかし、現在私は他の子猫の里親をしており、この年齢の子猫は完全にワクチンを接種するまで隔離しなければならないため、私の狭い家では隔離するのは難しいのです。

彼が行くところは遊ぶためのより多くの部屋を持っているため、ワイルドで暴れん坊な子猫になるでしょう。

つまり、必死で助けを求めた子猫『ポーヴァロッティ』は、無事に里親の元へ巣立つまでのお世話をする育ての親のお家を見つけたということ。

出典:https://www.reddit.com/r/aww/comments/iuvykg/came_for_a_dog_and_left_with_him/?utm_source=share&utm_medium=web2x&context=3

それは、投稿者さん自身の家ではないものの、責任を持って彼を里親と繋ぐことを誓っています。自身で未来を照らす力を持つポーヴァロッティは、きっと素晴らしい里親を見つけることでしょう!

この投稿に寄せられたコメント

・「子猫を選ぶときもあれば、子猫があなたを選ぶときもあります。」
・「つまり、この子猫は幸せになれるということだね。ありがとう!」
・「ポーヴァロッティの未来は明るい!彼に祝福を!」
・「彼が新しい家を持っていることを嬉しく思います!」
・「私もその場で彼を採用したでしょう。だから動物保護施設には行けません…。」

Comment

  1. 永代

    ポーヴァロッティ良かったね
    助かったね⤴️
    有難う御座います
    有難う御座います
    どうか、宜しくお願いします

  2. 佐藤

    頑張ったね❗幸せになってね良かったね