『親友猫』を失ったピットブルを再び笑顔に!『保護子猫2匹』が帰宅すると大喜びする姿に感涙!

感動
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癌を患い虹の橋を渡った2匹の猫は、彼にとって最愛の姉であり親友でした。家族を失い悲しみに暮れていたピットブル『ベリーニ』に再び笑顔と明るい未来を与えたのは、甘えん坊でわんぱくな2匹の子猫。姉猫との別れを乗り越え幸せに暮らす姿をご覧ください。

先住猫を愛してやまないピットブル『ベリーニ』

 

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ピットブルの『ベリーニ』は、家族にお迎えされたその日から先住猫の『シュナップス』と『ピノ』に夢中でした。猫たちが彼女に怯えなくなるまでの日々では、挨拶がしたいと後を追っては怒られることもしばしば。

しかし、甘い関係を築くまでにそう長い時間は必要ありませんでした。共に遊び、眠り、寄り添う…ベリーニにとって姉猫たちの存在はかけがえのないものとなっていったのです。

 

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現在のお家へやってくる前に虐待を受けていたというピノは、やっと手に入れた安息の地のトップを守るため出会った頃からベリーニに対して勇敢に、そして威厳を持って振る舞っていたといいます。しかし、ベリーニのそれが無邪気な愛だということを知った時、彼女も心からベリーニを愛しました。

突然訪れる変化

 

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ピノ、シュナップスの異変をきっかけに受診した動物病院で、彼女たちが癌に侵されていることが発覚。その日から化学療法を開始し、毎日動物病院へ通う日々が始まったのです。

それはとても大変な日々でした

飼い主さんはそう語ります。徐々に体力を失い、ただ静かに微睡む時間が増えていった姉猫たちにベリーニは寄り添い続けました。まるですべてを理解しているかのようにただただ寄り添うベリーニは、姉猫たちと過ごす時間1秒1秒を噛み締めているかのように見えたといいます。

 

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そして別れの日はやってきました。

私の好きな時間は雷雨の間に彼女を慰め、暖炉のそばで彼女の隣に横になり、彼女にキスをし彼女とひもで遊んで、そして彼女のお尻をきれいにすることでした。昨日さよならを言うためにここに来てよかった、シュナップス。もう会いたいです

今朝、私は外のデッキに出ました。ピノをドアの前で30分待ったけれど、彼女は出てこなかった。ママは私を抱きしめ彼女がいなくなったと言いました。このデッキは彼女なしでは大きすぎると思います。昨日の別れ際、彼女はキスをしてくれました

飼い主さんはシュナップス、そしてピノが虹の橋のふもとへと旅立ったことをベリーニ目線で報告。短い期間で最愛の姉猫を失ったベリーニは悲しみのどん底へと突き落とされました。大切な時間を過ごした窓辺のソファでただじっと姉猫たちの帰りを待ち続けるようになったのです。

悲鳴をあげるかのように鳴くベリーニ

 

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「彼女はもう戻ってこないのよ」

ベリーニは寂しくて悲しくてたまりませんでした。日に日にその不安は募るばかりで、ベリーニの心が悲鳴をあげているのは一目瞭然だったといいます。ベリーニには本当の意味での『独立心』はなく、ただ家族のそばにいたいと願っていました。

それもそのはず、ベリーニのそばにはいつだってピノとシュナップスがいたのです。そこで飼い主さんはベリーニにとっての親友となる存在をお迎えすることを決意したと同時に子猫の保護活動ボランティアを開始しました。

新しい出会いに笑顔を増えはじめ…

飼い主さんは養子縁組までのケアを行う保護ボランティアに関わるようになりました。ベリーニは自宅へやってくる子猫たちにとても優しく接し、姉猫にしてもらったようにキスを浴びせるように。

 

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こうしてベリーニは子猫の傷を癒やしながら、自身の心にぽっかり空いた穴も少しずつ癒やしはじめたのです。しかし、自宅で保護した猫たちがピノやシュナップスのように家族になることはありませんでした。皆、それぞれの永遠のお家へと送り出してきたのです。

 

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そしてまた新たな出会いが訪れます。ただ、それはいつもと少しだけ何かが違っていました。ベリーニは『グラッパ』『スコッチ』と名付けられたジンジャーキティたちに特別な感情を抱くようになったのです。というのも、この2匹は見た目は違えどそれぞれピノ、シュナップスに似ている性格や雰囲気を持っていました。

 

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昨日、私の兄弟は彼らのキャリーでどこかへ連れて行かれました。多分それは動物病院へ行くためだったと思いました…あるいはもっと悪いことに、彼らも養子縁組されてしまったのかも?だから、ママが彼らを家に連れて帰ってきたとき、私はとっても嬉しかった。彼らも私に会えてとても幸せそうだった

やっとベリーニは生涯を共にする親友に出会うことができたのです。

『グラッパ』『スコッチ』が家族に

グラッパ、スコッチを正式に家族として迎えて以来、ベリーニは悲しみに暮れる暇もないほど甘く忙しい日々を送っています。いつかの自分のように常に姉のそばにいたいと主張する小さな子猫たちの安全を守るために。

 

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ひとりぼっちで姉猫の帰りを待ち続けたソファも、時期に狭く感じるようになるかもしれません。

 

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ベリーニの心の中からピノとシュナップスが消えることは生涯ありません。しかし、最愛の姉猫たちと虹の橋のふもとでいつか再会するその時まで、最愛の弟猫たちと共に素晴らしい人生を送ることを約束しました。

 

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