口内炎で餌を食べられない「命が危険な状態」の『兄弟子猫』必死の看病に、生きる力を振り絞る!

感動
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大きな瞳の子猫たちは困難な状況をクリアして共に成長していきます。

至急子猫たちを救って!

重篤な症状を抱える子猫を専門とする里親『パトリシア・リカ』さんは、24時間集中的なケアが必要な2匹の兄弟猫について連絡を受けました。子猫は地元のシェルターで保護されましたが、母親はミルクを与えることが出来なかったといいます。

私は、感染症で複数の口内炎を持っていて本当に食べることができなかった2匹の赤ちゃんを助けようと思いました。彼らは両方ともとても貴重でありチャンスに値するので、私たちは彼らのために戦いました

と、パトリシアさんは語ります。

 

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Patiently waiting for his turn ☺️

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体温調節のために子猫たちを居心地の良い保育器に入れ、治療をはじめました。連れ帰った時は酷く衰弱していたものの、糖度を調整し抗生物質を投与、愛情を込めたケアを施したおかげで回復に向かっていったのです。

『ハドソン』と『ハンプトン』

 

ハドソンは回復するのが大変でした。虚弱であったにもかかわらず彼は決してあきらめなかった。最初の夜彼が回復するとは思っていなかったし、とても怖かったけど彼はファイターなのよ

と、パトリシアさん。ハンプトンは大きな瞳を持つ小さな子猫で快適さを求め常にパトリシアさんの側にいることを固く誓っていました。


ハンプトンは抱っこするまででひっきりなしに鳴くのでパトリシアさんは要求に応えるためハンプトンをポーチに入れカンガルーの赤ちゃんのように抱え1日中過ごしました。

ハンプトンとハドソンは素晴らしいことをしています。ハドソンはとても良くなりました。警戒心が強く歩き回り遊び心があり食事もしっかりと食べます。。2匹ともとても幸せそうで鳴いたりお腹をこすってくれたりします

 

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Waiting for room service 🛎 come on lady chop chop we’re starrrrving…. 😆

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兄弟は保育器の周りを探検しパトリシアさんが食事の準備をしていると並んで手すりに手を掛け哺乳瓶がいっぱいになるのを確認するかのように見守ります。

元気になり、1歩前進!

 

おとなしいハドソンはとても優しい子です。兄のリードに従いいつも兄を尊敬しています。新しいおもちゃをもらうと一緒におもちゃを点検しお互いに離れることはありません。

ハンプトンはパトリシアさんがいると必ず抱きしめられることを要求し、彼女は”ノー”と答えることはありません。

ハンプトンは食事をしているときに赤ちゃんのように抱っこされるのが好きなので、親近感を感じます。哺乳瓶でミルクを飲みママタイムを楽しんでいます。私はこの小さな子猫たちの里親になれてとても幸せ!

チャンスを掴んだ子猫たちは日々進歩を遂げ明るい未来への道を歩んでいます。

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