ぬいぐるみに隠れていたシャイな「保護子猫」同じくシャイな友人を得て意気投合!

かわいい

恥ずかしがり屋の子猫が救助され、友達が出来たことで自分の世界を広げていきます。

ぬいぐるみに隠れる『ジョージ』

1歳の『ジョージ』は上気道感染症を患っており、治療のためにロサンゼルスのAlley Cat Rescueにやってきました。彼はとてもシャイで臆病なので、最初の数日間はぬいぐるみの後ろに隠れて過ごしていました

ジョージはシェルター後の新しい場所がわからないので、よくクローゼットの中にスナッグルのおもちゃと一緒に隠れていました


里親さん宅でケアを受け始めて数日後、薬を飲んでたくさん食べることができるようになったジョージは自分の殻を破り、勇気を振り絞り隠れていたぬいぐるみの後ろから出てきました。彼は窓辺で外を眺めながら過ごすことができるようになったのです。

その頃、『スプラウト』という名前の子猫が他のシェルターから救出されました。子猫はひどい風邪をひいてしまいました。

子猫を健康な状態に戻すために24時間体制で懸命に看護しました。4時間ごとに注射器でミルクを飲ませ必要な薬やサプリメントを与え、子猫は食欲と体力を取り戻したのです。闘病中、彼も小さな洞窟に隠れるように過ごしていました。

スプラウトはとても元気です。ほんの一週間前までは体重が増えるのに苦労していたのが信じられません

似た者同士の出会い

スプラウトの健康状態がクリアになった時、やっとジョージに紹介することができました。小さな子猫は自分よりもはるかに大きなジョージのそばまで歩いて行き匂いを嗅いだ後、彼の隣で丸くなり、ジョージは愛のシャワーを浴びせたのです。似た者同士の2匹はすぐに意気投合しました。

ジョージは以前はクローゼットの中でおもちゃに寄り添って隠れていましたが、今では一日中スプラウトに寄り添っています

ジョージはスプラウドがそばにいると落ち着き愛らしく鳴きます。スプラウトは彼と一緒に居ることで自信を持ち新しい場所を恐れなくなりました。

ジョージは甘くて抱っこが大好きでしたが新しい場所では少し自信がありませんでした。今ではスプラウトのおかげで私たちと一緒にいてもっと自信を持てるようになりました

ジョージとスプラウドはお互いが大好きで、一緒にいてくれる友達がいることをとても喜んでいます。

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