妊婦猫をレスキュー!難産の出産を乗り越え生き残った子猫と里親を待つ

感動

妊娠中の野良猫が救助され3匹を出産しました。産後体調の回復した母猫はたっぷりの愛情を注ぎ、生き残った子猫たちの成長を見守ります。

大変な出産と深い愛情

妊娠中の猫が彷徨っているところを発見されました。連絡を受けたフロリダを拠点とするレスキュー・ボランティアの『ハイジ・シューメーカー』さんは救助に向かい数日掛かりましたが無事に救助することができました。

彼女は『ローレライ』という名づけられ、とても臆病で撫でられるとたじろぐようにしていましたがお腹を満たし新しい部屋に落ち着くことが出来ました。

リラックスできる快適な場所をとても喜んでいたローレライの陣痛がはじまりました。

私は彼女の出産に問題があると判断し、急いで獣医のところに連れて行きました

と、ハイジさん。

獣医の元でローレライは危険な状態を乗り越え3匹の子猫を出産しました。2番目に生まれた子猫は先天性疾患を患っていてすべての臓器が体の外にある状態で生まれ、残念なことに子猫は虹の橋を渡りましたが子猫の命を救っただけでなく母親の命も救うことが出来たのです。

ローレライはいくつかの健康問題があり母乳が出なかった為、ハイジさんは2時間ごとに哺乳瓶でミルクとサプリメントを与えママ猫のサポートをしました。

出産で疲れていましたが、私はこの子猫たちをふっくらさせようと決意しました

と、ハイジさん。

ローレライはハイジさんの授乳が終わると子猫たちに愛情のシャワーを浴びせていました。ハイジさんの献身的なケアのおかげで彼女は信じられないほどの回復を遂げました。出産から1週間後母乳が出るようになり授乳することができるようになったのです。

ローレライは母乳が出るようになりました。彼女の食べ物を1度にたくさん食べられないので常にボウルにおかわりを用意していました

授乳しているのを見て彼らの小さな授乳音を聞くのは私の心をとても幸せにしてくれました。私はもうミルクやサプリメントを与えることもなく子猫たちはとても元気に成長していました

と、ハイジさんは語ります。

子猫たちの成長

 

茶白の兄『ルーク』と三毛猫の妹『レイア』と名づけられ、歩き回り探検が出来るようになった子猫たちは大きなベビーサークルに移動しました。

レイアとルークはとても甘くてフレンドリーです。彼らは人を見るのが大好きで注意引くために私たちに向って鳴きはじめます

 

レイアはちょっとしたスピットファイアです。彼女は寛大な性格とたくさんの愛情を持っていて、お兄ちゃんと一緒に家の中でおふざけをして楽しむいたずら好きな子猫です。子猫たちはいつも一緒に部屋の中を走り回って追いかけっこをしたりローレライと遊んだり親子たちは深い絆で結ばれています。

ローレライは苦難の道を歩んできたけど新しい道を歩んでいることにとても感謝しています。彼女は静かで穏やかでルークとレイアの素晴らしい溺愛の母親です。6週間を過ぎても ほとんど側を離れません

と、ハイジさんは語ります。

ローレライは子猫たちが離乳しても母猫を続けていてルークとレイアは彼女を求めて寄り添うのです。

子猫たちはお互いにそしてママとの絆を深めています。見ていると貴重です

親子たちを一緒に迎えてくれる家族が見つかることを願っています


3匹の親子は永遠という幸せに満ちた家族のもとへ行く準備ができています。

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