蝶のような形の鼻を持つ『子猫』幾度もの手術を乗り越え、生きる姿に【涙腺崩壊】

感動

重度の障害を負った生まれたばかりの子猫は、驚くほどの闘志を持ち困難な人生に打ち勝っていきます。

小さな体と大きな決意

 

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後24時間ほどの子猫が裏庭で発見されました。目はまだ閉じたままで母猫の姿はありませんでしたが、彼女は信じられないほどの生きる意志を示していたのです。

南カリフォルニアの レスキューグループ Wrenn Rescuesアシュリー・ケリー』さんは、この小さな子猫について連絡を受け引き受けることを決めました。

 

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アシュリーさんは小指サイズの子猫をキャリアから取り出したとき驚きました。子猫は蝶のような形をした鼻を持っていたのです。子猫は『アエラ』と名づけられ、体重を増やしわずか数日で100gに達しました。

授乳後私は小さな歯ブラシで彼女をブラッシングしました。彼女はそれが大好きでした

ミルクを飲むたびに可愛い子猫はアシュリーさんの手の中を這い回り、ボールのように丸まって眠りにつきました。生後2週間が経過したある日、彼女の異常な頭の形が明らかになり不安は拭いきれません。

 

 

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アエラは困難な状況の中、世界を見るために目を開きました。彼女は好奇心旺盛で小さな前足を空中で振ったり、柔らかい毛布の上で激しくこねたりし嵐のように鳴きます。彼女は愛情深い人に付き合ってもらい柔らかい毛布と寄り添うおもちゃにとても満足していました。

私の人生で、これ以上の天使のような小さな新生児に会ったことがありませんでした 。

と、アシュリーさんは言いました。

次々と襲い掛かる不運

 

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彼女は自分の仕事のように体重を増やしていきましたが、歯が生え始めた頃に重度の過大咬合であることが判明し専門家の診察を受けた結果、大きくなったら矯正手術が必要だと診断されました。

アエラの頭蓋骨は 子宮内で完全に形成されていませんでした 。軽度の水頭症と診断され鼻腔が押し上がり変形した口になっていました

アシュリーさん語ります。

 

 

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彼女は私がこれまでに会った中で最も幸運な子猫であり、どうにかして彼女が持っているすべての診断でベストケースのシナリオを得ることができました。私は本当に感銘を受け驚いています

アエラは見つけたもので遊んだり猫の友達と寄り添ったりして過ごすことが好きなのです。

私たちがお弁当の時間をアエラは知っていて、私たちに自分の分を求めることを忘れたこともありません

 

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彼女の趣味は 夜中に家族全員を起こすことと 閉じたドアの外で叫ぶことです

アエラの歯が完全に生え揃ったある日、アシュリーさんは手術のために彼女をクリニックに連れてきました。

彼女は獣医チームが引き取りに来るのを待っている間、キャリアの中で私の手に体を巻きつけてビスケットを作ってくれたの。彼女は私に彼女のことを心配しないように伝えようとしていたと思うわ

と、アシュリーさんは語りました。

 

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この勇敢な子猫は、8回の抜歯と口蓋の修復という大変な手術を受けました。この驚くべき闘志を持った子猫はあらゆる障害を克服し水頭症も改善され、遊び好きで愛情深い猫に成長を遂げたのです。

手術以来アエラは痛みもなくとても良くなっています。食事も早く簡単に食べられるようになりくしゃみもしなくなりました

生後7ヶ月で彼女は去勢手術を予定していて、その後養子縁組の準備が整います。

 

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養育はとてもやりがいがありますが、それが特別なケアを必要とする人であればなおさらです。そして、彼女はその見返りにとても愛情を注いでくれます

 

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