生後10日あまり孤独な『保護子猫』テディベアの友人を得て、永遠の家族を待ちます!

感動
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生後10日ほどで保護された野良の赤ちゃん猫。保護施設で健康を回復するとともに、そこで与えられたテディベアと大の親友同士になりました。子猫はベアを抱いて眠るのがお気に入り。いつも一緒です。

出典:https://www.goanimals.co/rescue-kitten-takes-her-teddy-bear-with-her-everywhere/

弱った子猫を納屋で発見

野良の生活から保護された動物たちにとって、きびしい毎日で傷ついた心と体を癒してくれるものなら、何であろうとありがたいのです。今回ご紹介する子猫は、自分を助けてくれた人々はもちろんですが、いつも一緒にいてくれるテディベア人形にも心から感謝しているのです。

 

米国インディアナ州に住む動物好きな女性が、ある冬の朝に農場でいつもの作業をしていたときのことです。納屋から何か甲高い悲鳴のような音が聞こえます。しばらく音の正体を探したすえに見つけたのは、冷たい納屋の床に横たわる小さくて弱った野良猫だったのです。

出典:https://www.goanimals.co/rescue-kitten-takes-her-teddy-bear-with-her-everywhere/

子猫が震えているので、この女性はすぐに毛布をとってきて体をくるんであげました。子猫が泣き叫ぶ間、母猫が戻ってくるかもしれないとそばで待ってみたのですが、2時間たっても現れませんでした。

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地元の保護施設で健康を回復

そこでこの女性は子猫を家に連れて行き、餌を与えようとしました。でもどうしても食べません。仕方なく、専門家の応援を頼むことにしました。地元のボランティア動物保護団体「キャットニップEtc」に連絡をして、その日のうちに子猫を連れていきました。

出典:https://www.goanimals.co/rescue-kitten-takes-her-teddy-bear-with-her-everywhere/

子猫はノミと虱まみれで、通常より小さい体でした。保護団体のスタッフによると、まだ生後10日ほどです。スタッフは弱った子猫にミルクを与え、夜には抱いて一緒に眠れるようにテディベアをそばに置きました。これが、すばらしい友情の始まりだったのです。ボランティアが見守る中、2日ほどすると子猫は健康を回復し、個性も出てきたのです。

出典:https://www.goanimals.co/rescue-kitten-takes-her-teddy-bear-with-her-everywhere/

テディベアはいつも一緒

子猫はいつも人間に注目してもらいたがっていて、それがかなわないときには親友のテディベアと一緒にいます。今は一時預かりの家庭にいますが、ここでもテディベアを抱っこして眠るのがお気に入りなのです。

出典:https://www.goanimals.co/rescue-kitten-takes-her-teddy-bear-with-her-everywhere/

野良だった子猫は、美しい猫へと成長を続けています。将来この子猫を引き取ることになる人は、テディベアも一緒でないといけませんね。大の親友同士なのですから。

出典:https://www.goanimals.co/rescue-kitten-takes-her-teddy-bear-with-her-everywhere/

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