『運命を楽しまなきゃ!』交通事故の後遺症で下半身が麻痺した小さな子猫『ジギル』の前向きな人生に感動

かわいい
スポンサーリンク

交通事故で下半身麻痺になった保護猫は強く成長し、夢を追いかけます。

最悪のスタートにも希望がありました

出典:https://www.facebook.com/112229936068798/videos/728907431067709

アリゾナ州の車が行き交う通りを横切った子猫が車に轢かれてしまいました。野良猫コロニーの管理人が小さな子猫を急いで動物病院に連れていきましたが、事故によって子猫は後肢麻痺と失禁を患っていましたピマ・アニマル・ケア・センターが子猫を引き取り里親ボランティアを見つけました。大変な経験をした子猫はまるで自分が良い人に預けられていることを知っているかのように、その間ずっと驚くほど穏やかだったそうです。

出典:https://www.facebook.com/112229936068798/videos/728907431067709

彼女には経験豊富な里親さんが必要なため、ラスベガスの『ウィズグレース』の創設者である『ダニエル』さんが彼女の窮状を知り支援の手を差し伸べました。SWATTレスキューのボランティアである『Leanne M.』さんが子猫をツーソンから里親さんの住むラスベガスまで連れて行ったのでした。

彼女の名前は『ジゼル』

出典:https://www.lovemeow.com/kitten-paralyzed-enjoys-life-scoots-2649521585.html

多くの人が協力して命を救うことができた時に達成できることは本当に素晴らしいことです 。ジゼルを見た瞬間、彼女には何か特別なものがあると思いました。彼女はその大きな目で私を見上げたとき私は溶けてしまいました

と、ダニエルさんは語っています。

ジゼルは到着すると自分の部屋を見て回り新しいお部屋に落ち着きました。腰から下は麻痺していますが、彼女は前足を使って素早く動き回りおもちゃを追いかけるのが得意なことをダニエルさんに証明したのでした。

彼女は今まで里親になった子猫の中で一番穏やかな子猫だと思います。彼女はとても小さな天使で、ただ流れに身を任せています。彼女に恋をしないわけにはいきません

と、ダニエルさん。

ジゼルは680gと非常に小さいですが、そのサイズと障害は彼女を妨げるものではないのです。他の猫がすることをすべてやろうと決意していました。

彼女は自分が他の猫と違うと思ってはいません。今は家具の上に上がれるようにスロープの使い方を教えているところです。彼女は取り残されていると感じることはなく好きな場所に行くことができます

甘えん坊で穏やかで強いジゼル


ジゼルは機会があればソファに乗ってダニエルさんと寄り添うことを主張します。

私に寄り添っていない時は家の中をズームしたりおもちゃで遊んだりしています。彼女が常駐猫の中に1匹彼女と同じように麻痺している猫がいますが、その子と交流しているのを見るのはとても興味深いことです。彼女はとてもユニークで、彼女の個性を見るのは本当に特別なことです


ジゼルは下半身麻痺のためトイレボックスを使用できません。1日に数回ほど人の助けが必要ですが超簡単でそれ以外は特別なケアは必要はないのです。

普通の猫とは少し違う猫や子猫の世話をするのはとても刺激的な経験です。彼らは自分たちが違うことを知らないし何かを成し遂げようとしたとき、何も彼らを止めることはできません

と、ダニエルさんは語っています。

ジゼルは初めてクリスマスツリーを見たときその美しさに魅了されました。彼女はツリーに駆け寄り枝を「点検」しはじめ夢中になると、彼女は納得するまで止めることはありません。

交通事故という辛いスタートをした子猫は立ち直りました。日々強くなり活発でおしゃべり好きな子猫に成長しています。彼女はまだ多くの成長と猫のスキルを磨く必要がありますが、永遠の家族の元へ旅立つ日を心待ちにしています。

Comment