ギネス記録にあと1cm?『ニューヨークで1番大きな猫』は忠実で愛情も最大級のビッグボーイ!

かわいい

超ビッグなメインクーン甘えん坊の猫くんは世界記録まであと1歩!

見た目と違い健康優良児


ニューヨーク在住の『サムソン』。彼は5歳のメインクーン体重12.7kgで身長122 cmと完全に成長したサイズのちょっと大きなメインクーン。おそらく市内で最大の子猫です!

彼は太っているわけでも太りすぎているわけでもなく、丈夫で頑丈な猫です

とサムソンのパパは語っています。


サムスンの飼い主である『ゼルベル』さんは仕事のスケジュールの関係で飼えなくなった兄から彼を養子に迎えました。ゼルベルさんがサムソンと出会った時一目惚れだったそうです。

サムスンは世界最大の猫になるチャンスがあるかもしれない。現在のギネス世界記録保持者であるマイマインズの『スチュワート・ギリガン』は2013年に他界しましたが、123cmと計測されていて、あと1cmでの差なのだとか・・・。

サムスンは最高のキャラクター

サムスンはいつも家族のあとを追いかけ寄り添うそうです。大きな猫に成長しましたが、かなり甘えん坊なのだそうです。

誰も見ていないときは、私のベッドで寝て私に寄り添ってお腹を撫でてもらうことが大好きなのです。

そして、彼は寝室のドアのそばで待っていて、朝一番に入ってきて私のお腹の上に座るんだ

サムソンは通常のサイズのベビーカーでお散歩に出かけますが、ギリギリ感が半端ないサイズなので行き交う人の注目を集めてしまいます。それから彼が昼寝をするときはベッドのほぼ半分を占領されてしまうそうですがお構いなしなのだとか…。それでも愛してやまない家族たちはサムスンを微笑ましく見守っているのでしょう。

サムスンに起きた悲劇

現在8歳になったサムスンは2020年9月初旬、彼は殆ど歩けない状態に陥りました。病院で検査を受けたところ重度の股関節形成不全、膝前十字靭帯損傷の可能性があると診断されたそうです。
手術を行うためには莫大な医療費が必要となることから、ゼルベルさんは手術費用の支援を募っています。ゼルベルが1日でも早く回復することを祈るばかりです…。

Comment

  1. マリ

    絶対元気になりますように。☆