生後1週間で飼い主に売られた「子猫」をレスキュー!クエートからアメリカへ幸せへの旅

かわいい

魅力的な瞳を持った子猫は困難な状況から救助され、大陸を渡り幸せを掴みました。

チャーミングな子猫の幸せは大陸の向こうにありました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Laila D’Souza(@rescueforwinston)がシェアした投稿


クウェートのウィンストン記念財団の創設者である『ライラ・ドゥーザ』さんは、困難な状況にいる生後約4週間で魅力的な子猫を救出しました。子猫は母親と引き離され、生後1週間で飼い主に売られていました。彼女は病気で問題を抱えていて重篤なケアを必要としていました。

ライラさんは躊躇することなく子猫を引き取りすぐに治療を開始しました。コクシジウム症(寄生虫によって引き起こされる寄生虫感染症)で治療しないと致命的であり、猫の腸管の内壁を損傷する可能性があり、重度の水様性下痢、脱水症、腹部の苦痛、および嘔吐を引き起こし重症の場合は死亡する可能性があります。彼女はひどい下痢と脱水症状、嘔吐がありましたが献身的なケアのお陰でミアは病状は改善の方向にむかいました。

出典:https://www.instagram.com/rescueforwinston/

虐待やネグレクトから安全な私の腕の中に入った瞬間、彼女は大丈夫だと思いました

と、ライラさん。

『ミヤ』と名付けられました

出典:https://www.instagram.com/rescueforwinston/

ミアは回復しはじめると彼女はいたずら好きのお姫様になりました。子猫はライラさんの常駐犬である『レヤ』を気に入って、跳ねる練習をしたりレスリングをしたり、小柄ですがペースを落とすことはなく恐れ知らない子猫になりました。レヤはミアが探検したり新しいことに挑戦したり出来るようにように励まし見守っていました。

出典:https://www.instagram.com/rescueforwinston/

ミアは生まれて以来はじめて幸せで健康的な生活を送ることが出来るようになりました。食欲も旺盛になり、家中を無限の暴れまわるエンターティナーに変身しました。

ミアは「攻撃」のたびにその大きな不思議な目に集中力を見せていました。

彼女はとても遊び心があり、愛情があり、好奇心旺盛です。何かを狩ろうとするときはいつも、大きな心配そうな目をしています。とてもかわいいです

と、ライラさん。

彼女は別の里子猫『レオ』と仲良くなり意気投合しました。一緒に遊ぶことでお互いに社会化を学んでいきました。

新たな旅立ち

出典:https://www.instagram.com/rescueforwinston/

ある日、クウェートから救出されたミアと相棒のレオそして他の5匹の子猫たちは、永遠の家を求めてアメリカへと旅立つことになりました。

ワシントンD.C.に拠点を置く動物救助団体である『Petey and Furends』『4Paws Rescue Team』は、支援の手を差し伸べ、子猫たちに新しい生活を送るチャンスを与えてくれました。

出典:https://www.instagram.com/rescueforwinston/

大陸を越えた長い旅を終え、ミアが無事にアメリカの街に降り立つと彼女は地元のボランティアに迎えられました。ミアはアメリカでのホリデーシーズンを楽しみ、すぐに夢の家族と出会うことになりました。新年を迎えた後、ミアは待ち望んでいた家族の元へと旅立ちました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Laila D’Souza(@rescueforwinston)がシェアした投稿


ミアは永遠の家を愛しています。家族からの愛情をたっぷりと受け、毎日一緒に寄り添ってくれる先住猫の相棒がいます。

出典:https://www.lovemeow.com/kitten-worried-eyes-continents-family-2649737309.html

Comment