子猫が救いを求めたお家は『保護猫たちの住む』里親ボランティアさんの自宅でした!

感動

偶然にもレスキュー・ボランティアの自宅裏庭に現れた子猫は助けを求めてやって来ました。室内猫になる努力を永遠の幸せを掴みました。

コロニー生活を終え室内猫として君臨


ラスベガスのレスキュー・グループ『Wlth Grace』の創設者である『ダニエル』さんは自宅の裏庭で生後約8ヵ月くらいの子猫を発見しました。夜になると餌を探して裏庭に迷い込みんで来たのです。家族と遠くから観察することにしました。
彼女は猫に見覚えのある人がいないかと近所の人に声をかけましたが、誰も子猫を知る人はいませんでした。

私たちの近所には(すべて去勢済み)のコロニーがあるので、彼がそこの一員かどうかはわからなかった

とダニエルさんは語っています。

彼女は無事に子猫を保護し、獣医に連れて行くことができました。マイクロチップは発見されなかったため、去勢手術を受けて猫のコロニーに連れ戻されて世話をすることになりました。

出典:https://www.lovemeow.com/kitten-house-streets-happy-cat-2650032470.html

当時、ダニエルさんの家は保護猫たちでいっぱいでした。彼女は子猫を助けるため毎日裏庭に食事を用意することにしたのです。

私は彼に約束したの。もし彼がずっと来続けて私たちが彼のための場所を確保できたら、すぐに彼を家の中に連れてきて彼の永遠の家を見つけると

新しい生活を求めて…

出典:https://www.lovemeow.com/kitten-house-streets-happy-cat-2650032470.html

子猫は戻ってきて裏庭にたむろしていました。ゆっくりと確実に彼は家族の周りに馴染んでいったのでした。時間が経つにつれ子猫はドア越しに住人の猫たちと交流をはじめるようになったのです。

彼はガラス戸の前に座って猫たちを見つめ、猫たちと遊びたそうにしていましたが、中に入ってくる勇気がでなかった

出典:https://www.lovemeow.com/kitten-house-streets-happy-cat-2650032470.html

ダニエルさんは裏庭に人道的な罠を仕掛けて試してみることにしました。子猫は数分もしないうちに中に入ってきました。人生の大半を路上で過ごしてきたタキシード猫にとって、屋内での生活はスムーズに進みませんでした。ダニエルさんと彼女の夫は 一緒に子猫との時間を過ごして 彼が馴染めるように努力しました。

タキシードは、彼が安全で、屋内での生活も悪くないことに気づくと、彼は殻から出てきて、愛情を求めるようになったのでした。

彼は自信を持ち、人間との交わりや甘やかされることを本当に楽しむようになりました。ホリデー映画「エルフ」にちなんでバディと名付けました。主人公のバディと同じ性格をしています

バディが初めておもちゃに出会ったとき、遊び方がわかりませんでしたが楽しさを知ると、彼は夢中になってしまいました。バディはとても優しい性格で活発な遊び好きな猫に成長しました。

彼はとてもおバカで遊び好きで愛嬌があります。私の夫が彼のそばを通ると、彼は後ろ足で立って、夫の足を攻撃します

とダニエルは語った。

バディは王子様のような幸せを掴みます

誰もが自分のペットを避妊去勢手術をしたり、野良猫の過剰繁殖をさせない努力をすれば路上のホームレス猫や子猫の数を大幅に減らすことができます

とダニエルさん。

リアンヌ』さんと『ジェイク』さんカップルは、偶然にもバディについての投稿に出会い、すぐに魅了されたそうです。彼らの最愛の猫『シャドウ』を亡くしたところで、バディが彼らの心に触れたのでしょう。

バディは『ジギー・バディ・パレルモ』に改名され、永遠の家に引っ越していきました。

バディ/ジギーは私たちの生活の中に入ってきて、私たちの家族の一員になることを意味していました 。彼はとても甘くて愛情深い。彼は私の心を奪った 彼はすでにシャドウの突然の死が私たちに残した心の傷を癒し、彼自身の愛で満たしています

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