【感動】救急搬送された飼い主に会うためにひたすら病院前で待つ犬

癒やし

忠実なわんこは飼い主であるお父さんが入院したため、毎日病院の前に座り退院を待つ毎日を過ごします。

まるで「忠犬ハチ公」のような従順なわんこ

出典:https://twitter.com/masum_gozler/status/1351967189214101508

トルコの『メディカルパーク・トラブゾン・カラデニズ病院』の最も頻繁な訪問者となっている『ボンキュク』というわんこ。
病院のスタッフが最初にこの献身的な犬に出会ったのは、彼の飼い主である父親の『セマル・シェントゥルク』さんが救急車で搬送されてきた際、後をついて来たそうです。


シェントゥルクさんの親戚の人が、ボンキュクを家に連れて帰りましたが、彼はお父さんから離れて過ごすことを拒否するかのように病院に戻ってきました。

家に連れて帰っても彼は逃げ出して、ここに来て父を待っています

シェントゥルクさんの娘『アイヌール・エゲリ』さんは語った。
その日以来、ボンキョクは毎朝9時に来院してドアの外で夕方までシェントゥルクさんを待っているのでした。

出典:https://twitter.com/masum_gozler/status/1351967189214101508

誰にも迷惑をかけず、ただドアの前で辛抱強く待っているボンチュクの忠誠心は病院のスタッフにも知れ渡り、ボンチュクにおやつを与えたり、散歩をしたりしてボンチュクの心に寄り添っていました。病院のスタッフはシェントゥルクさんとボンチュクを病室に案内し会わせてあげることにしたのです。


ボンチュクがお父さんのシェントゥルクさんを見たとき、彼は嬉しかったのでしょう尻尾をパタパタ振って大喜びました。

ボンキュクは9年間私と一緒にいるので、私も彼がいなくて寂しいです。時々、私は窓から彼に声を掛けていましたが、彼はここでも落ち着いています

と、シェントュルクさんも嬉しそうに語ったそうです。

出典:https://twitter.com/masum_gozler/status/1351967189214101508

シェントュルクさんの退院も決まり、ボンチュクは帰りを心待ちにしているそうです。

この投稿に寄せられたコメント

・「私が知っているほとんどの人よりも賢く、敏感で、人間的です」

・「人々は彼らから学ぶことがたくさんあります..」

・「彼らがどれほど純粋で心から愛しているか」

・「何度も見ていたら涙が出ました」

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