【感動】「うちで猫は飼っていないのに…」病気療養中で寝ている父に寄り添っていた「野良猫」

感動

手術を受けて自宅で療養している男性。眠っていると、見知らぬ猫が首の近くで丸くなり、彼をハグするように寄り添ってきました。この愛情あふれる写真は、ネット上で評判です。

愛情たっぷりのハグ

「父は手術を受けた直後で療養中です。母が出かけるときにドアを少し開けたままにしていたら、こんなことに。でもうちでは猫は飼っていないんです」という説明とともに投稿された写真。ネット民は驚きや感動の声をあげています。

人間に必要なものが何なのか、動物たちのほうがわかっていることもあるようです。手術を終えて回復を待っているこの男性の場合は、愛情をこめたハグが必要なのでした。

見知らぬ猫が家に侵入

アンドリュー・ファルーンさんはニュージーランドのランギタタ地区選出の国会議員です。愛情あふれる父親と猫の写真をツイートしました。彼のお父さんは退院したばかりで家で休んでいて、横にはぴったり猫がいます。でも彼は猫など飼っていないのです。

つまり、見知らぬ猫が首の周りで丸くなっていたのです。どうも猫はわずかに開いていたドアのすきまから入ってきて「この男性にはやさしい看護が必要だ」と見きわめたらしいのです。

手術後に回復を待っている男性が目覚めてみると、猫が寄り添って横になっているではありませんか。しかも猫なんて飼ってもいないのに。

猫に選ばれたのは人間?

ツイッター上では、この愛らしい姿に多くの声が寄せられています。
「すごくいい。いまや、この猫がご両親を手中におさめたわね」
「犬には家族がいるけど、猫には家来がいるのよ」
「猫に癒されるのは人間の当然の権利。猫を飼っていない場合は、ほかの猫が癒しを与えてくれるのよ。不思議なことね。しかも猫は突然現れて、お金もとらないのよ」
「放浪している癒し猫が、任務報告中」
「こういうわけで、ぼくはこの両親と暮らすようになったんだ」
「申し訳ないけど、はっきりいうよ。いまやお父さんは猫の持ち物になったんだ」

アンドリューさんはいいます。

「父は猫好きではなかったんですが、気持ちが変わったみたいですね。この猫ズィギーは父を家族に迎えることにしたんです」

その他にもこんな投稿が

「人が猫を所有するのではなくて、猫が人につくのよ。動物って賢いわね。お父さんには愛情が必要だと見て取ったのよ」
「いいね。『猫も歩くと人を助ける』だね」
「慢性疾患の人や手術から回復中の人を、動物が癒すという話は気に入ったね」
「猫はお父さんに愛情が必要だとわかっていたんだね」
「本当にそうね」
「近況報告です。うちで猫を飼うことになりました」
「初めて飼った猫も、猫のほうがうちを選んだのよ。保護施設で夫を見つけて駆け寄ってきて、腕の中にジャンプしてきたの」

出典:https://www.goanimals.co/stray-dog-kept-visiting-hyundai-dealership-so-they-hired-him/

 

Comment

  1. norikohatae

    家もそうです。不思議としかいいようがありません。泣いているとつばめと猫が癒してくれました。