黄緑の子犬が発見される…着色かと思いきや、なんと『生まれつき』ナゼこんな色で産まれたの?

驚き
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生まれたての子犬って大体白や黒、茶色などその犬種にある毛色をしている事がほとんどですよね。しかし実際の所はこんな珍しい色で生まれる事もあるようです・・・。

黄緑色の子犬が発見される

アメリカ、ノース・カロライナ州に住む、シャナ・スタミーさんのお家では飼い犬の白いジャーマンシェパードが8匹の子犬を産んだのです。

その中で4番めに産まれた子犬を見て、シャナさんの家族は仰天!

なんと、その子犬は『緑色』の体をしていたのです。

なぜ子犬の色が緑色に?

不思議な色をした子犬。しかしその子犬を含め産まれた子犬たちはみんな健康そのもの。母犬も妊娠中に放射線などに当たったこともありません。

専門家のコメントでは、『母犬の胎内にいる時、胎便の胆汁が彼らを汚す傾向があります。』との事で、この緑色の子犬は次第に緑から黄色く変化し、だんだんと色が薄くなってきているとのことでした。

お母さんのお腹の中で、元々白い体をしていた子犬の毛に胎便で色がついてしまっていたという事なんですね!

不思議な色で産まれた子犬たち

世界ではこのような事例が何件かあるようです。

▼こちらはスペインで産まれた緑色の子犬▼

▼こちらは緑色のダルメシアンの子犬▼

カラフルな色で産まれてくるなんて、世の中には不思議なことがあるんですね。

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