テレワークのケイティーは『イタズラな子猫たち』を育てるボランティアを始める

かわいい

ケイティーはテレワークになったので猫育てのボランティアを始めました。母猫と4匹の子猫を夫とともに世話してキャティオも作りましたが、成長した子猫たちはキャティオから集団脱走。

テレワークのケイティー、保護猫を育てるボランティアを始める

2020年3月のある日、ケイティーは上司から「明日から在宅勤務で」と告げられました。
パンデミックのために何かしようにも自分は無力だし、何か自分ができることで社会に貢献できないかと考えた結果、夫とも相談して、保護猫を育てるボランティアになることにしました。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/foster-kittens-get-caught-during-escape-attempt

イリノイ州の動物保護財団から保護猫がやって来ました。母猫のジャスミンと4匹の子供、ラジャ、ジーニー、アブー、ラーゴです。ケイティーと夫は大喜びで猫たちの世話を焼き、抱きしめてかわいがり、子猫の成長を見守りました。子猫たちは初めのうちは病気をしたこともあったのですが、やさしく看病されて元気になると弱弱しさは消えて、すぐにみんなで大騒ぎするようになりました。

子猫たち、キャティオから脱走

ケイティーと夫は、猫用の部屋の外に、ネットを張ったキャティオを作り、猫たちが部屋から直接キャティオに入って来て外気に触れて遊べるようにしました。ここなら安全です。子猫たちはキャティオ中を走り回り、よじ登って遊ぶのが大好きです。ネットを登ることも覚えました。小さなスパイダーマンのようです。「かわいい~。逃げられるわけないんだし、心配ないわ」とケイティーは目を細めて見守っていました。
ケイティーは今では経験豊かなボランティアで、自分の前に立ちはだかるどんな問題にも対処できます。それでも、子猫たちはたまに、ケイティーを出し抜くようないたずらをするのです。

ある日、猫部屋に入ってキャティオの方に目をやったケイティーは、自分の目が信じられなくて、二度見しました。ラジャ、ジーニー、アブー、ラーゴがキャティオの外に出て、キャティオの上でくっついて眠っているではありませんか。
「どうしてここにいるの」と思いながらケイティーは子猫たちをつかまえました。

ラジャ「なんだなんだ」
ジーニー「もっと寝かしてくれ」
アブー「みつかっちゃったぜ」
ラーゴ「えーん、怒られるよー」
4匹「俺たち、ここで昼寝したかっただけなんだぜ。
お昼ごはんの時間になったら中に戻ろうと思ってたのになあ」

もう大丈夫?

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/foster-kittens-get-caught-during-escape-attempt

ケイティーはこう言います。

「どうしてキャティオの外に出られたのか不思議で、私は最初、夫がドアの3つの鍵をきちんと締めなかったことを責めました。ドアの下が少し開いていて、子猫たちがそこを押し広げて出たんだと思ったんです。だから子猫を中にいれてドアの鍵をきっちり締めたときは、もう大丈夫だと思いました。ところが、少し経って行ってみると、また2匹が外に出てるじゃないですか。それで、夫と私はキャティオを隅から隅までよ~く調べて、ネットに何箇所かゆるいところがあるのをみつけたんです。そこを結束バンドで強化したんで、今はもう逃げられなくなりました」

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/foster-kittens-get-caught-during-escape-attempt

ラジャ「おい、ゆるい穴がなくなって外に出られないぜ」
ジーニー「ええっ、もう外でのんびり昼寝できないのかよ」
アブー「つまんねえなあ」
ラーゴ「トイレの砂でもまき散らしてみるか」
ラジャ、ジーニー、アブー「よしっ」

出典: https://www.thedodo.com/daily-dodo/foster-kittens-get-caught-during-escape-attempt

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