”2年ぶり”に飼い主と再会できた『受け口』の犬。幸せすぎて狂喜乱舞!

感動

2年前に行方不明になった犬は、保護施設へ引き取られていました。施設の人々がテレビで紹介したところ、飼い主がすぐに自分の犬だと気づいたのです。家族との再会は感動的でした。犬は狂喜乱舞して大喜びです。

「受け口」の犬が保護施設にやってきた!

7月初め、特徴的な「受け口」のある茶色い犬が、保護団体「ウィスコンシン・ヒューメイン・ソサエティ」にやってきました。そのときは新しい飼い主を見つけるのは簡単だと思われたのです。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/dog-missing-for-2-years-cant-believe-hes-seeing-his-family-again

飼い主だった女性は、野良だったこの4歳の犬「ペイディ」を引き取ったのですが、犬が自宅に適応できなかったとのことでした。保護施設でも、ペイディは新しい環境になかなか慣れません。活動的な犬なのですが、新しい人間や環境には臆病なのです。

「落ち着きのない犬ですが、個性豊かなんです」というのは、同団体のコミュニケーション室次長のアンジェラ・スピードさんです。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/dog-missing-for-2-years-cant-believe-hes-seeing-his-family-again

なかなか引き取り希望者が現れないので、広報担当者はペイディのことをテレビ番組で流して広めることにしました。これが運命の境目だったのです。

「フォックス6ニュース」の「飼い主募集中」コーナーでペイディのことが取り上げられた数分後、アンジェラさんは連絡を受けました。
「視聴していたドワイトさんという人が『この犬を知っている』というのです。先週の水曜日に早起きをして朝のニュースを聞いたとき、ちょうどペイディのことが紹介されました。ふつう彼は夜にテレビを消して朝の放送は見ないのですが、何かの拍子にスイッチが入っていたのでしょう。とてもラッキーでした。一目でこの犬が自分の飼い犬だと見分けたのです」

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/dog-missing-for-2-years-cant-believe-hes-seeing-his-family-again

実はペイディは、2年前に夜の散歩をしていたとき、行方不明になっていました。ドワイトさんは当時10歳だった娘のために誕生日プレゼントとしてペイディを入手したのです。娘さんは今でも犬のことを心配していたそうです。

ドワイトさんのお母さんのメリッサさんが、保護施設にかけつけました。ペイディが彼女を見た瞬間、すぐに家族だとわかったようで、がらっと態度が変わりました。

さて、その再会の場面をビデオでご覧ください。

「すぐに家族だとわかったようで、たちまち大喜びでした。本当に奇跡のようです」とアンジェラさん。
「人々は保護施設でペットを探せることは知っていますが、実は行方不明のペットが家族と再会できるようにするのも、わたしたちの仕事の大きな一部なのです。ペットが家族と再会するのを目撃できるのは、本当に喜ばしいことです」

家族は再び一緒に

ペイディは家族に暖かく迎え入れられました。親戚の人々も子犬を一目見ようと立ち寄ります。
「元の生活に戻りました。朝一番に起きるのはペイディで(夜に出かけるのはもうこりごりの様子です)、家族みんなを起こします。家族にはほかに小さな犬が2匹いて、どちらもペイディが戻ってうれしそうです。すぐに一緒に遊び始めましたよ」

大変な2年間でしたが、家族はまた一緒になりました。これもテレビで取り上げられたおかげですね。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/dog-missing-for-2-years-cant-believe-hes-seeing-his-family-again

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