『体中にウジ虫がわいていた』瀕死の子犬。奇跡が起きて回復へと向かう

感動

子犬が病院に搬送されたとき、瀕死の状態で生き残る望みはないと思われました。でも治療を受けて数週間後に体調は改善し、元気になってきています。これから子犬は養育家庭へ移り、飼い主を探すことになります。

瀕死の子犬が病院へやってきた!

出典:https://www.boredpanda.com/abandoned-dog-rescue-libre/

7月4日のことです。瀕死状態のボストン・テリアの赤ちゃん犬が、ブリーダーの元から保護されて「ペンシルバニア動物病院」へ搬送されてきました。子犬は弱って立ち上がることもできません。やせ衰えて脱水状態で、びっこをひいています。最悪なのは、体じゅうに蛆虫がわいていて腐ったような臭いを放っていることでした。医師たちは「子犬が生き延びられるとしたら奇跡だろう」と話していました。

予想に反して生き延びた子犬

出典:https://www.boredpanda.com/abandoned-dog-rescue-libre/

でも数週間たった今、子犬は予想を覆して生き残ったのです。

子犬は「リブラ」(自由という意味です)と名付けられました。今では状況も改善しています。歩く元気も出てきて、楽しそうにまわりを探検しています。

出典:https://www.boredpanda.com/abandoned-dog-rescue-libre/

来週になれば、リブラは養育ボランティアのジャニン・グイドさんの家へ移ることになります。この人はリブラをブリーダーから保護するときにも尽力をしてくれました。

「どうか幸せに」の声多数

・かわいそうな子犬。その後どうなったかしら。幸せになれるような家庭が見つかるといいわね。

・子犬をひどい環境に置いたのはそもそもだれなんだ? ちゃんと治療費を払わせたんだろうね。本当に人間は動物よりひどいと思うことがあるよ。

・なんてかわいいの!どうかこれからは愛されて、幸せになってほしいわ。

出典:https://www.boredpanda.com/abandoned-dog-rescue-libre/

Comment

  1. Eiko

    これからの人生精一杯楽しんでね