『ボロボロの大ケガ』で瀕死だった子猫。ウォーリアー(戦士)と名付けられ奇跡の回復

感動

大ケガをした子猫の助かる見込みはわずかでした。でも生きようとする強い精神力できびしく長い治療に耐え、4ヵ月目には回復してすっかり元気な子猫になりました。この猫の名は「ウォリアー」(戦士)です。

大ケガをした子猫が搬送されてきた!

この猫はウォリアーです。いままで多くの子猫を保護してきた団体の人々も、これほど力強く勇敢な子猫を見たのは初めてでした。

出典:https://www.boredpanda.com/i-save-kittens-for-a-living/

ウォリアーは子猫の繁殖工場から救出されました。フォークリフトにひかれて大ケガをしていて、すぐに動物病院へ搬送されたのです。ケガは体全体に及んでいたので、包帯でぐるぐる巻きにして強い抗生物質の薬が与えられました。でも正直いうと、助かる見込みは少なかったのです。ところがウォリアーのほうは「ぜったいにあきらめるものか」という強い意志を持っていたのでした。

強い意志を貫く子猫

その後の数週間、子猫はその強い意志を貫徹しました。1日に2回の包帯交換や、手づからの給餌を受け、3週間にわたる投薬も続きました。

出典:https://www.boredpanda.com/i-save-kittens-for-a-living/

施設にいたほかの子猫「バタフライ」に会わせてみると、ウォリアーは子猫としての本来の元気を回復したようすです。2匹はすっかり仲の良い親友同士になって、一緒に遊ぶようになったのです。その間もウォリアーの体調はぐんぐん回復してきました。そして4ヵ月たつと、すっかり健康な猫になったのでした。

出典:https://www.boredpanda.com/i-save-kittens-for-a-living/

きびしい治療に耐えた勇気あるウォリアーのことを、保護団体の人々は本当に誇らしく思っています。この子はやがてすてきな夫婦に引き取られていきました。

人々はこんな感想を寄せています

・すばらしい名前だし、感動的な話ですね。うちにも2匹の保護猫がいます。生後4週間で保護したスティービー・マウスは盲目で、池でおぼれかけていました。でも今や1歳になり私の天使のような存在です。同居猫のエミーはてんかんを患っていて、生後8週間で私が引き取りました。今はてんかんの状態もうまくコントロールできています。でも脳の損傷があって、スティービー・マウスがよく世話を焼いてあげています。今までいろいろ猫を飼ってきましたが、中にはウォリアーのように特別な猫というのがいるものですね。わたしは今「ぼくはスティービー・マウス」という本を執筆しているところです。

・でかしたぞ、ウォリアー。本当に勇敢な戦士で、美形の猫だね。

・保護してくれたみなさん、本当にありがとうございます。

出典:https://www.boredpanda.com/i-save-kittens-for-a-living/

Comment

  1. おたま

    良く頑張った^_^