「お前は役立たず」元飼い主から暴行を受けて足が動かなくなった犬。懸命なリハビリの結果…

感動

今回紹介する動画は、ある元の飼い主に「猟犬として役に立たない」という理由で暴行され、脊椎を損傷してしまったわんちゃんのお話です。非常に残忍な行為により、生活にハンデを負ってしまったわんちゃんですが、彼は決して諦めませんでした。

何者かによって暴行を加えられてしまった犬を保護

何者かによって「猟犬として役に立たない」という理不尽な理由から暴行を加えられ、ボロボロになっている状態の犬が保護されました。

出典:https://youtu.be/_jSEWo6AZ4g

保護された時、スコッティと名付けられたこちらの犬は、後ろ足はすでに動かず、歩くことができない状態に陥っていました。

前足はかろうじて動くため、犬かきをするようにして少しずつ移動をしている姿は、見ている人々に怒りを感じさせるほど、悲しい姿だったのです。

しかし、彼は生きることを諦めなかった

出典:https://youtu.be/_jSEWo6AZ4g

しかし、周囲の絶望を他所に、スコッティ自身は生きること、そして自ら歩いて動き回るという希望を諦めてはいませんでした。

もう自分の力で歩くことは絶望的かと思われていたスコッティでしたが、彼の努力と周囲の愛情によって、少しずつ状況が好転していきます。

病院のスタッフによって様々な治療に励む日々

出典:https://youtu.be/_jSEWo6AZ4g

スコッティが保護された病院では、スコッティの生きる力を多くのスタッフが感じ取り、「どうにかしてスコッティを助けてあげたい」と多くの人々が立ち上がりました。

まず、スコッティがどのような状態なのかを検査し、状態を確認した上で手術を決行しました。

正直、スコッティが受ける手術はリスクが高く、この手術を受けて成功したからといって、必ずしも足が回復するという確実性はありませんでした。

しかし、スコッティの「歩きたい」「生きたい」という意思を感じ取った獣医さんたちは、懸命にスコッティの手術を成功させようと試みます。

長期戦を覚悟で臨んだリハビリの日々

出典:https://youtu.be/_jSEWo6AZ4g

手術の結果は成功。しかし、まだまだ自らの力だけで歩くことは困難です。ここからさらに過酷な長期戦を覚悟することとなるリハビリの日々が待ち構えていたのです。

しかし、そこはこれまでも前向きに生きようと頑張ってきたスコッティです。前向きにリハビリに取り組み、ほんの少しずつですが、補助をしてもらうことで院内をゆっくりですが動き回ることができるようになったのです!

出典:https://youtu.be/_jSEWo6AZ4g

さらに嬉しいことに、この頃にはスコッティにとって、病院のスタッフさんたちは信頼できる友達のような存在に!

まるで甘えるかのように嬉しそうにスタッフに寄り添うスコッティを見ていると、スタッフの方々が多くの愛情を注ぎながら大切にスコッティと向き合っていたことがわかります。

少しずつですが回復していくスコッティを見られて、スタッフさんたちもとても嬉しいそうですね。

少しずつ回復…そして新たな生活へ

出典:https://youtu.be/_jSEWo6AZ4g

こうして最初は絶望的かと思われたスコッティですが、保護してくれた人や病院のスタッフさんたちの愛情と手厚い治療、リハビリにより、少しずつ回復していきます。

また、リハビリしている最中に、なんとスコッティを引き取り、今後一緒に暮らしていきたいと願う家族も現れることに…!

驚くべき回復力と、新たな優しく素敵な家族の元で幸せそうに暮らすスコッティの姿は、ぜひ実際の動画で確認してみてくださいね!

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
掲載YouTubeチャンネル:Viktor Larkhill (LetsAdopt)

Comment

  1. 富永朱美

    飼い主に対して従順で、異様とし、家族になりたいと思うペット達に、自分の不満をぶつけて来るのは人間ではなく、動物以下であります。こんな弱いものにはけ口を持って行く人間は、同じ思いをしないと分からないのか?こんなニュースを見る度に悲しくなり、人間の勝手な欲望に腹が立って仕方ない。