『床下で1年放置』飼い主が亡くなり放棄された犬…求めていたのは愛情だった

感動

近所の人たちの必死な保護活動が奇跡を起こす!犬の里親になってくれる人や保護してくれる団体を探し続け、『HOPE FOR PAWS』に繋がると、犬の様子にも変化が…。

亡くなった飼い主を1年も待ち続けた犬『ウディ』

出典:https://youtu.be/35zifGt8nPo

『ウディ』の飼い主が亡くなり、遺族は飼い主の住んでいた家を売却しました。ところが、遺族はウディを引き取ることなく、そのまま放置して去ってしまったのです。

ウディは近所の物置小屋の床下に住み着き、飼い主の帰りを1年も待ち続けていました。

全てを知っていた近所の人たちは、ウディのために食べ物や水を与えると共に、ウディに新しい家族を探してあげたいと里親や保護団体を探していました。

そして、保護団体『HOPE FOR PAWS』に繋がり、今回の保護になったのです。

ウディの右目は泊内症なのか、白く濁っていました。体も汚れてドロドロです。

出典:https://youtu.be/35zifGt8nPo

ウディは逃げ出すことはありませんでしたが、出てくることを抵抗します。

「もしかしたら飼い主さんが帰ってくるかもしれない!」そんな気持ちもあってのでしょう。

出典:https://youtu.be/35zifGt8nPo

床下から引き出されると、素直に撫でることもリードをつけることも受け入れてくれました。

飼い主が亡くなって1年…。本当は、ずっと誰かの温もりを感じたかったのかもしれません。

人の温もりに安心…

出典:https://youtu.be/35zifGt8nPo

病院のソファーに座り、ウディに「こっちにおいで」と合図をすると、ウディは足にあごをのせて甘えています。

ずっとずっとこうしたかった…。これまでウディがどんなに心細くて寂しい思いをしてきたかがよくわかりますね。

出典:https://youtu.be/35zifGt8nPo

ウディはとてもお利口さんで、バリカンも嫌がることなくかけさせてくれました。ドロドロでベタベタ、伸びきっていた毛を剃ると、やせ細った小さな小さなウディの体が…。

出典:https://youtu.be/35zifGt8nPo

シャンプーをして、きれいにしてもらったウディ。久々のお風呂でも、暴れることはありません。

きっと亡くなった飼い主さんは、ウディをとても大切にしていたのでしょう。しつけが行き届き、お手入れに慣れていることからもそれが感じられます。

再び愛してくれる永遠の家族を待つ

出典:https://youtu.be/35zifGt8nPo

ウディは、今回の保護活動に参加した女性の家で、ほかの保護された犬たちと一緒に永遠の家族がみつかるまで過ごすことになりました。

お腹を見せて甘えたり、元気におやつをおねだりする様子に安堵せずにはいられません。

ウディはただ愛されたかった…。これから再び幸せにすごしてほしいですね。

Hope for Paws

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