「絶対に助ける」排水路で瀕死状態の子猫の救助…はたして保護することはできるのか

感動

ある日、保護団体『Animal Aid Unlimited』の救助隊員の目に飛び込んできたのは、排水路で瀕死状態になった子猫。大怪我をして動けない状態の子猫は、冷たい水にさらされ今にも危ない状態です。

排水路で瀕死の子猫を発見…そして救助

インドの保護団体『Animal Aid Unlimited』の救助隊員は、排水路に子猫がいるという報告を受けて救出に向かいます。現場に到着してみると、たしかにそこには小さく震えている子猫が。

出典:https://youtu.be/N6SFfBjf4x0

近づいていくと、顔に大怪我を負っていることがわかります。また、冷たい水に浸かってしまったため、さらに体が弱ってしまっている様子です。すでに瀕死状態となっている子猫は、自力で動くことができません。

出典:https://youtu.be/N6SFfBjf4x0

そんな子猫に「絶対に助ける」と言い聞かせるように呟き、子猫を安心させるために優しく撫でてあげます。落ち着いたところを優しく抱き上げると、より顔の状態がひどいことが判明。

施設へと移動し治療を開始

救出後、すぐに子猫を施設へと運び治療を開始するスタッフたち。ひどく痛々しい状態の子猫は、怯えているのでしょうか。少々落ち着きのない様子を見せています。

出典:https://youtu.be/N6SFfBjf4x0

保護した子猫に付着した血を優しく拭き取り、治療するために隅々までチェックしていきます。そして痛みを和らげるため、痛み止めを注射。

どうやら子猫は排水路に落ちてしまった際、鼻を強打してしまい大怪我を負ってしまったようです。どのくらいの時間、あそこにいたのでしょうか。頑張って生きていてくれて本当に良かったです。

出典:https://youtu.be/N6SFfBjf4x0

治療後、ごはんを用意してあげるも未だに警戒心が解けていない様子の子猫。そこで一口スタッフが口に入れてあげると、その後は少しずつごはんを自力で食べ始めました!

スタッフに撫でられていても気にする様子を見せていません。どうやらスタッフにも慣れてきたようですね。

出典:https://youtu.be/N6SFfBjf4x0

その後はみるみる回復していった子猫!なんと歩くだけでなく、ボールを追いかけたり、他の猫に混ざって一緒に遊んだりととても活発に成長しています♪

あと少しでも排水路に放置されていたら、助かる命も助からなかったかもしれません。そう考えると、本当に良かったです。今ではたくさんの愛情をスタッフに注がれ、のびのびと生活しているようです。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
掲載YouTubeチャンネル:Animal Aid Unlimited, India

動画も見たい方はこちら

こんな記事も読まれています


死ぬまで閉じ込められて”胆汁を採取”され続ける不幸なクマたちをなくしたい!「アニマルズ・アジア」の奮闘は続く


ギリシア版「忠犬ハチ公」!亡くなった主人を事故現場で待つ犬に人々が涙

Comment