贈り物扱いされた犬は「飼えない」と言われ路頭に迷う。しかし親友を見つけた

感動

不幸な境遇から別々に保護された子犬2匹は、一緒に養育家庭へ預けられることになりました。そこで出会った瞬間から2匹は大親友に。いつも一緒に行動し、寝るときもそばを離れない仲の良さです。

子犬をプレゼントされたが「飼えない」

出典:https://www.thedodo.com/puppies-best-friends-1964550884.html

ニューヨークの保護施設に、数日違いで引き取られてきた子犬2匹。どちらもひとりぼっちで怯えていました。でも養育ボランティアの家で一緒に暮らすことになったのです。

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PJは贈り物としてプレゼントされたものの、数日後に「家族にアレルギーがあるので飼えない」と、飼い主によって放棄されてしまった子犬です。ペットをプレゼントするのはあまりよい考えではありません。事前に相手がじゅうぶんに世話をできるかどうか確認してからにすべきですね。

PJは最初に「ブルックリン・アニマル・ケア&コントロール」へ持ち込まれたのですが、すぐに「レスキュー・ドッグ・ロックNYC」へと引き継がれました。そしてそこから養育ボランティアの家へと送り出されたのです。

野良の子犬を保護

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その数日後、ブランドという名の子犬が1匹だけでクイーンズ地区の街路をうろついていたところを保護されました。この犬も「クイーンズ・アニマル・ケア&コントロール」をへて「レスキュー・ドッグ・ロックNYC」へと移送されてきました。PJ を受け入れたボランティアが、ブランドも預かることを申し出てくれたのです。

捨てられて保護施設へ連れていかれるのは、子犬にとって恐ろしいことに違いありません。ブランドもPJも最初は怯えたようすでした。でも2匹が出会った瞬間、すべてが良い方向へと向かったのです。

初対面ですぐ大親友に

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初対面でたちまち友達同士になった2匹は、決して互いのそばを離れようとしません。何でも一緒にやるし、相手がそばにいるだけで安心するようなのです。

「施設にいたときは不安そうでした。でも一緒に家に連れてきたとたん、2匹はすぐに仲良くなったのです。PJとブランドはお互いが大好き。同居する犬たちのことも気に入っています」と話すのは、「レスキュー・ドッグ・ロックNYC」のステーシー・シルバースタインです。

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犬人生のスタートは困難なものでしたが、いまは大親友ができて、一緒にいれば何も怖いものなどありません。

「2匹とも元気で幸せに毎日を過ごしています」とステーシーさん。

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