雨の中【低体温状態】だった子猫を保護…懸命な看病の末、奇跡の生還を果たす

撫でられる保護猫 感動
出典:https://twitter.com/COKeS7nsxPGOroD

仕事帰りだった保護団体のゴエママさんが見つけたのは、冷たい雨に打たれながらうずくまっている子猫でした。危険な状態だと判断したゴエママさんはすぐに保護し、瀕死状態に陥っていた子猫を懸命に看病します。

雨に濡れて瀕死状態だった子猫を偶然発見・保護

保護された子猫

出典:https://twitter.com/COKeS7nsxPGOroD

ある日、仕事帰りだった保護団体のゴエママさんが発見したのは、冷たい雨に濡れてずぶ濡れになっていた子猫でした。小さくうずくまり、今にも危険な状態だと思われるほど瀕死の状態だった子猫をゴエママさんは懐に優しく入れ、連れ帰ることにしました。

家に帰り子猫の体温を測ると、なんと34度だったと言います。猫は通常、38〜39度と高い体温を維持しているため、34度は異常です。瀕死状態だった子猫をゴエママさんが発見しなかったらと思うとゾッとしますね。

応急処置として、被毛を乾かし体温を上げるためにドライヤーを当てます。さらに低血糖が疑われるため、ミルクにガムシロップを混ぜたものを与えました。

子猫を保護すると、栄養失調により低血糖氏になっていたり、雨に濡れたり寒さに当てられることで低体温症状が進行しており、亡くなってしまうケースが多いのだとか…。そのため、ガムシロップ入りのミルクを飲ませることで低血糖により亡くなるリスクを下げたのだと言います。

奇跡の回復を遂げた「笑子」

ごはんを食べる子猫

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保護された時には瀕死状態だった子猫ですが、なんと諦めずに献身的に看病し続けたゴエママさんのおかげで、保護した翌朝には哺乳瓶からミルクを飲めるまで回復しました!さらに夜には離乳食を食べるまで回復したというから驚きです。

さらに驚くことに、子猫は保護した翌々日には1日3回のミルクと離乳食で健康的に過ごせるようになり、自ら動き回れるほど回復したのです!こんなに早々に回復を見せるなんて、奇跡としか言いようがありません!

きっとゴエママさんがSNS上だけではわからないほど献身的な看病をし続け、愛情を与えたこと、そして子猫自身が「生きたい」と強い意志を持っていたことが功を奏したのでしょう。本当に素晴らしいですね!

撫でられる保護猫