「悲惨な現実」片足が動かない子猫と空腹で虫を食べていた子猫を保護!

悲しい

『NPOくすのき』さんは、やせ細り、片足を動かすことのできない子猫を保護しました。同時期に別の場所では空腹のあまり虫を食べて飢えをしのいでいた子猫も保護…。

ガリガリでボロボロの子猫

保護した子猫は、ガリガリにやせ細り、ひどい風邪をひいて涙と鼻水まみれでした。

片方の後ろ足も動かないようで…すぐに病院へ連れて行き、治療が開始されます。

病院でも足が動かない原因がわからず、寝たきり状態の闘病生活です。

『ピーチ』と名前が付けられ、ボランティアさんによる献身的なケアによって2週間後…。

足は動かないままですが、ここまで回復!

左の後ろ足は動きませんが、器用に歩いている様子や、おもちゃにじゃれる姿も。

何よりも、表情がいきいきとしていますね。

元気になったピーチちゃん、安心して幸せに暮らせるおうちが見つかるといいね。

そしてもう1匹…飢えをしのぐために虫を食べていた子猫

子猫の保護は続くときは続く…

保護した子猫の便からは、大量の虫の足が出てきました。お腹が空いても食べるものがなく、飢えをしのぐために虫を食べていたのでしょう。

しかし、この子猫には発見してくれた人の知人が里親となることが決まるという幸運が!

外で暮らす全ての猫たちが、安心して幸せに暮らせる永遠のおうちがみつかるといいですね。

NPOくすのき

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