病気が進行し『眼球摘出』手術をせざるえなかった子猫は、それでも兄弟たちと幸せな暮らしを営む

感動

保護団体『HOPE FOR PAWS』のもとに、目が見えていない子猫とその兄弟猫たちがいるという連絡が入りました。現場に行ってみるとそこにいたのは…。

両眼を開けることができない子猫

出典:https://youtu.be/D7QXYJ3Dzdw

連絡を受けた場所にいたのは、両目を開けることができない子猫がただ静かにうずくまっていました。

子猫の近くにはキャットフードがまかれ、連絡をくれた人が食べものを与えてくれていたようです。

出典:https://youtu.be/D7QXYJ3Dzdw

子猫を保護して一旦その場を離れようとすると、「あそこにもいるよ」と指をさして教えてくれます。

柵に囲まれた物置小屋の中には、母猫らしき姿が。どうやらここで子猫を出産したようです。

今はひとまず子猫を病院に連れて行くことが先決です。再び戻ることを約束し、その場を離れます。

出典:https://youtu.be/D7QXYJ3Dzdw

両目の開かない子猫は「ケンシ」と名付けられます。病院についてキャリーケースの扉を開けると、ケンシは毛布をフミフミしていました。

母猫から引き離され不安なのかもしれません。この様子に愛しさと切なさで胸がいっぱいになったと救助メンバーは言います。

獣医師によって診察が行われますが、残念ながらケンシの両目は角膜潰瘍ですでに手の施しようがないほど進行していました。

出典:https://youtu.be/D7QXYJ3Dzdw

角膜潰瘍は激しい痛みを伴い、ケンシの健康を保つためには眼球摘出しかありません。

体を綺麗に洗い、しっかりご飯を食べてケンシは手術に挑みました。

ほかの兄弟たちも保護

出典:https://youtu.be/D7QXYJ3Dzdw

ケンシを保護してから2日後には、ケンシの兄弟2匹と母猫、父猫を保護することができました。

しかし、母猫と父猫はこれまでまったく人間との接触がなかったため、避妊・去勢手術とワクチン接種をして元の場所に。

ケンシの兄弟たちには『ライデン』と『クン・ラオ』という名前が付けられ、3兄弟が揃いました。

出典:https://youtu.be/D7QXYJ3Dzdw

ケンシはすぐに里親さんがみつかりました。

里親さんの元にはすでに盲目の先住猫がおり、ケンシを迎え入れることは難しいことではなかったようです。

ケンシは『チェリー』と名付けられ、先住猫さんとすでに仲良し!

出典:https://youtu.be/D7QXYJ3Dzdw

クン・ラオには小脳形成不全がありましたが、それ以外は健康で、ライデンと里親さんを待っています。

2匹の楽しそうに遊ぶ姿は愛らしく、きっとすぐに里親さんがみつかるでしょう。

出典:https://youtu.be/D7QXYJ3Dzdw

そして最後にチェリーの楽しそうに遊ぶ姿を見てください。

目は見えませんが、音や匂いでおもちゃがどこにあるかわかり、追いかけることだってできます。

先住猫さんともじゃれて遊んでとても楽しそう!これからも幸せに暮らしてほしいですね。

保護されてから元気に遊ぶ姿まで実際に動画でご覧くださいね。

Hope for Paws

▼▼ 公式サイトはこちら ▼▼
https://www.HopeForPaws.org

▼▼ Facebookページもあります ▼▼
https://www.facebook.com/HopeForPawsCalifornia

こんな記事も読まれています


バンコクの寺院の外にいる「美しい猫」その毛色に魅了される人が続出?と話題!


娘からの本気のプレゼン!『私は子猫をお迎えしたい!!』その「完璧」な理論が凄いと話題!

こんな記事も読まれています

「お兄ちゃん、どこに行っちゃったの~!?」飼い主を必死で探す『子猫』が可愛すぎる♡と話題

『家族になるニャ!』車椅子の少女の膝に飛び乗り永遠の友情を手に入れた猫「シナトラ」

Comment

  1. 名無しのもふもふ

    モータルコンバットのキャラ名じゃないか?