事故によって後ろ足を骨折してしまった犬。溝の中に隠れていたところを救助

感動

車の事故に遭ってしまった1匹の犬。道の溝部分に隠れるようにして動物愛護団体『Animal aid unlimited』によって発見されました。事故によって両後ろ足を骨折してしまい動けない犬は、無事に奇跡の回復を遂げることができるのでしょうか。

事故によって両後ろ足を骨折した犬を発見・保護

溝に座り撫でられる犬

出典:https://www.youtube.com/watch?v=HBH54agTj38

ある日、動物愛護団体『Animal aid unlimited』が発見したのは、事故に遭い両後ろ足を骨折している犬でした。犬は動けないようで、じっと道の端にある溝に身を潜めるように座り込んでいます。

抵抗する様子はなくおとなしい犬

スタッフが近寄り「Hi」と声をかけると、抵抗する様子はなく、おとなしく頭を撫でられています。目を細める様子を見ると、どうやら人間に対して不信感を抱いている様子はなさそうです。

優しく溝から抱き上げると、犬は嬉しそうに尻尾を左右に振ってみせます。人間に助けられたことで「助かるかもしれない」と希望を持てたのかもしれません。これは何としても助けてあげたいですね!

救護施設で怪我の状態を確認、そして治療

怪我を治療してもらう犬

出典:https://www.youtube.com/watch?v=HBH54agTj38

愛護団体が使用している施設へと犬を連れ帰ったスタッフたち。ベッドの上に寝かせて状態を確認したところ、やはり両後ろ足の骨が折れていることがわかりました。

足を治療し、添え木を足に添えて固定します。おとなしくスタッフたちに身を預けて治療を受けている様子から、保護された犬は人間のことを信頼してくれているようです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=HBH54agTj38

「ミィティカ」と名前をもらった犬は、回復するために4〜6週間もの時間、ベッドの上で安静に療養する必要がありました。ごはんをしっかり食べ、スキンシップやコミュニケーションなどの愛情をスタッフたちに注がれています。

すっかりスタッフたちにも懐いたようで、スタッフに寄りかかるように甘えて撫でてもらっている姿も♡元々は人が好きな子だったのかもしれませんね。

3週間が経過した頃、なんとミィティカは自力で体を支えることができるようになったのです!驚くべき回復力です!この時点では、まだ歩くことが難しい状態です。完全な回復とは言えませんが、自分の力で立てるようになったというのは大きな進歩です。

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