飼い犬なのに餓死・凍死寸前!それでも子犬たちのお世話をしていた犬を保護

感動

貧困?ネグレクト?外で飼われていた犬はガリガリにやせ細り、栄養失調状態でも2匹の子犬のお世話をしていました。飼い主を説得して保護することに成功。新たな道を進む犬の親子に祝福あれ!

飼い主がいたにもかかわらず、餓死や凍死の危機にあった

出典:https://youtu.be/1PhCGxIx1io

動物愛護団体RSPCAが『ジョージー』を保護したのは、凍えるほどの寒い冬…。

何件もの保護依頼があり、ジョージーの保護に乗り出しました。

耳の病気があったため、手術をしたのでエリザベスカラーをつけています。

ジョージーの過去

出典:https://youtu.be/1PhCGxIx1io

ジョージーには飼い主がいましたが、貧困のためかネグレクトのためか食事も満足に与えてもらえず、ジョージーはガリガリにやせ細っていました。

どんなに寒く大雪の日であっても、外で過ごしていたジョージー。寒さをしのぐ体毛も皮下脂肪もなく、このままでは餓死や凍死の危機にあります。

出典:https://youtu.be/1PhCGxIx1io

ジョージーには2匹の子犬がいましたが、自分の体のことよりも子犬たちの授乳が優先。

子犬たちを飢えさせることのないように、ジョージーは必死に育児をしていました。

Comment

  1. トモコ

    無事保護されて良かったですね〜
    あんなになっても子犬を育てていた
    ジョージーの母性愛は見習うべきですねーこれからは飼い主さんの所で幸せに暮らして下さい〜