【感動】飼い主に捨てられた盲目の犬は『同じ痛みを知る飼い主』に引き取られていった

感動

出典:https://www.wral.com/dog-left-blind-by-previous-owners-was-adopted-by-veteran-who-is-visually-impaired/19484416/

「スティーブさんは18歳のときに『網膜色素変性症』という珍しい病気で視力が衰え始めました。でも視力を失っても、彼は人生への執着を失うことはありませんでした。マラソン競技に出場したり、トライアスロン大会に参加したり、ハワイのコナで行われた『世界アイアンマン・チャンピオン大会』にも出場したことがあるのです。しかもウォーカーさんの家はスティーブさんにあわせて改造してあるので、引き戸や平屋づくりなど、さまざまな工夫で、目が見えなくても生活がしやすくなっています」

「きょうはウォーカーさんのお宅にルイスを訪ねてみました。お互いが出会えて、幸せになれたのはすばらしい奇跡でしたね。ルイスを一時的に預かったボランティアも、ルイスの今後を応援しています。これからは家族と一緒にさまざまな冒険を楽しんでほしいものです。ルイスが新しい家に慣れてきたら、またみなさんに近況報告をします」

多くの人々がルイスのために支援

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そうなんです。ルイスとスティーブさんには「視覚障害」という共通点があります。スティーブさんは10代のときに視力を失い、そのため彼の家は、目が見えなくても生活しやすいように改造されています。ルイスにとっては幸いなことです。しかもほかのペットたちも、ルイスの登場を喜んでいるそうです。

「わたしたちのセンターでの生活は終わりますが、ルイスにはこれから楽しい冒険の毎日が待っています。すばらしい犬ルイスの今後のようすを、みなさまにも報告していきます」とのことです。

同センターではまた「みなさんのご支援、本当にありがとうございました。ルイスが人間に失望することは2度とないでしょう。みなさまのご厚意は、ワクチン接種や治療費、歯科治療などに役立たせていただきました。いただいた品々もルイスのもとに渡っています」と投稿しています。

ルイスのためには、わずか1日で1万2000ドル近くの寄付金が集まったそうです。寄付の呼びかけは続いていて、現在のところ累計額は3万ドルにのぼります。

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