ブルドッグの「ピーチズ」と人間の少女「ウィロー」は種族が違っても大親友

感動

長く続く子供とペットとの絆は特別なものだ。5歳の少女ウィローは赤ん坊のときからいつもブルドッグのピーチズがそばにいて、大の仲良しだ。今では弟も加わって2人と1匹は大親友だ。

子供とペットとの絆

出典: https://www.boredpanda.com/adorable-long-lasting-bond-between-a-girl-and-her-dog-willowandpeaches/

子供がペット好きなのは驚くことではありません。サンタさんはきっと、毎年、犬か猫がほしいという子供たちの手紙をたくさん受け取っていることでしょう。結局自分がペットの世話をすることになるんだ、と確信している親御さんにとっては頭の痛いことでしょう。

でも、長く続く子供とペットとの絆は本当に特別なものです。彼らの友情を目にすると、ペットを入手する前の面倒なことなんてすべて簡単に忘れることができます。ある子供たちとペットとの間には普通の友達よりも強い絆があるのです。1つの実例をご紹介します。

少女とブルドッグ

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ウィローという名の少女と親友のブルドッグ、ピーチズのことです。ウィローは生まれた病院から家に戻ってきたときからピーチズになつきました。ピーチズは家族が飼っていた犬ですが、すぐにウィローの犬になりました。ウィローは毎日ピーチズのそばにいました。今は5歳で、ピーチズとは今でも親友です。

ウィローは生まれた病院から家に戻ってきたときにピーチズに会いました。その時ピーチズは2歳でした。

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ウィローとピーチズはたちまち仲良しになりました。ウィローが育っていく間、ピーチズはいつもそばにいました。

インタビューで、ウィローのママはピーチズには子供の世話をする生まれつきの本能があるのだと教えてくれました。子供にしょっちゅうくっつかれても引っ張られても嫌がらないのです。

ウィローが成長する間、ピーチズはどの段階でもウィローを愛していました。

ウィローは少し大きくなってしっかりしてくると、ピーチズを散歩に連れて行くようになりました。ウィローとピーチズはほとんど何でもいっしょにやりました。

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ある日、ウィローとピーチズは新しい家族の出現にびっくりしました。それはウィローの弟のバンクシーでした。

ウィローもピーチズもバンクシーが仲間に加わるのは全然問題ありませんでした。

2人と1匹はいっしょに大はしゃぎしました。2人と1匹は何があってもいつも互いに支え合う仲間のようでした。

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