愛犬が『グリンチ』に!?クリスマス仕様になった小型犬がネット上で賛否両論

なるほど

犬の美容師が顧客の犬を「グリンチ」そっくりに彩色しました。この見事な成果に飼い主やネット民は大喜びです。「犬の健康に影響はないのだろうか」という声も出ていますが、安全な染料を使っているとのことです。

驚きの変身ぶり

犬の美容師が、緑色の染料やハサミの技術を駆使して、白い犬を童話「ドクター・スース」に出てくる「グリンチ」そっくりに変身させてしまいました。その見事な変身ぶりに驚きの声が上がる一方で、犬の健康には問題がないのかという疑問も出されています。

出典:https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/dog-groomer-defends-turning-pooch-25643060

ガブリエル・フェイト―サさんは、米国サンディエゴに住む29歳の犬の美容師です。「クリスマス向けにかわいくてカラフルなスタイルにして」と飼い主に依頼され、4歳の白い犬テディを預けられたのです。

「体に害のない、植物由来の染料を使ってこの色を出しました」と彼はいいます。

「毛の色が白いので、テディは完璧なモデルになりました。今回作り上げたのは、生き生きしたデザインのキャラクターです」

3時間かけた染色と散髪の末に、大変身をとげた犬。頭と顔、足、しっぽは緑色で、サンタの衣装のような赤い染料が上塗りされています。これを見た飼い主は大喜びです。

安全な染料を使用

出典:https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/dog-groomer-defends-turning-pooch-25643060

ガブリエルさんのすぐれた技量は、ウェブ上でもずいぶん注目されています。ときに大胆すぎて「犬の健康は大丈夫?」との心配の声も上がりますが、彼によると顧客はすべてしっかり安全にケアされているそうです。

ガブリエルさんによると「みんな喜んでくれます。変身の詳細を知らない人は健康上問題がないのかと心配したりしますが、ぜったいに大丈夫ですよ。染料は特別にペット向けに製造されたものだし、素材もアメリカ食品医薬品局が公認したものばかりですから」とのことです。

小型犬の場合、スタイリングの価格は280ドル(約3万2千円)が最低で、サイズが大きくなるにつれ高額になります。大型犬は500ドル(約5万7千円)以上になるそうです。

出典:https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/dog-groomer-defends-turning-pooch-25643060

あなたは「グリンチ」への変身をどう思いますか? デザインが複雑になればなるほど、染料や特別な技量が必要になるので、価格も高くなるそうです。

ガブリエルさんのファンはネット民に多く、「グリンチ」の変身デザインも大人気です。すでに190万回もビデオが再生されているそうです。

「すごくかわいい。うちの愛犬にも同じようにしたいな」「いままでのデザインの中で、これが一番ですね」などの声も寄せられています。

なかには「もっと近くに住んでいれば、自分のマルチーズを彼にデザインしてもらえるのになあ。今回のテディはきっと、今後たくさん出現する『グリンチ』の中で、最初の1匹になるのだろうね」という書き込みもありました。

出典:https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/dog-groomer-defends-turning-pooch-25643060

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