猫の「ハニーベル」は我が家の司令塔として人間たちに指示をします

驚き

猫のハニーベルは人間家族へ指図するのがとてもじょうず。食事や昼寝、遊びの時間は、いつも猫の指示に従います。家族の中心として愛されているハニーベル。今後も一緒に幸せが続いていきます。

ハニーベルは家族の中心

ご紹介するのは、アイルランドに住むロビンさんが「毛むくじゃらの家族の話コンテスト」に応募したエッセイです。このコンテストで上位3人に選ばれると、500ドルの賞金がもらえるほかにお気に入りの動物保護団体へ2000ドルの現金や商品が贈られます。ほかの応募作品はこちらのページでご覧になれます。

出典:https://blog.theanimalrescuesite.greatergood.com/rescue-story-honeybelle/

では、ロビンさんのかわいい猫「ハニーベル」についてご紹介しましょう。

「おっともう午後8時だ。『宇宙の入り口』を開けなくちゃ」とわたしがいうと、「ブルルン」と猫のハニーベルが応えます。いいえ、これは別にSF映画ではありません。うちではいつも繰り返されるやりとりなのです。

ハニーベルは家族の中でしっかりと役割を担っている猫なのです。いつ食事をするか、いつ昼寝するか、いつオモチャで遊ぶかなどはハニーベルが決めます。そして夜に「宇宙の入り口」を開けるのも、この猫がわたしに指示するのです。

「宇宙の入り口」というのは、台所の棚のドアのことです。これを全部開けて、おまけに洗濯室へ続くドアも開け放ちます。なぜかって? わたしの考えでは、ハニーベルはどこか宇宙からやってきた特別な猫なので、同じような仲間の宇宙猫たちをお客さんとして招きいれるのに、入り口が必要だと思うのです。

「猫のママ」を楽しむ毎日

出典:https://blog.theanimalrescuesite.greatergood.com/rescue-story-honeybelle/

ハニーベルは家族の重要なメンバーです。愛おしみ抱き上げて世話をするのに最適な、大事な子供なのです。こんな小さな生き物が自分たち人間を頼りにしていると思うと、世間のどんな悪いことや困難なことでも、じっと耐えられるのです。

以前にいた猫「ティカ・ベル」が18年のすばらしい生涯を閉じたあとで、ハニーベルはわが家にやってきました。ハニーベルは個性的で、わたしはこの猫のことが大好きです。

この猫はミャオと鳴かずに声を振動させて鳴きます。でもみんながハニーベルの言いたいことを理解できるのです。わたしが仕事中でも「ひと休みの時間だよ」と知らせてくれます。猫のひと声でわたしがソファに座ると、ハニーベルはさっそく膝にのって長い時間休みます。「わたしを撫でる間、ビデオ映画でも見ようよ」とでも誘っているようです。

ハニーベルはすばらしい猫です。わたしのお気に入りの役割を、すごくやりやすくしてくれるのです。それは何かって? もちろん「猫のママ」の役割ですよ。

出典:https://blog.theanimalrescuesite.greatergood.com/rescue-story-honeybelle/

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