「心からよかった」保護された犬と猫たちの幸せそうな写真10枚

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どこにでもある普通の猫や犬の写真だとお思いになりますか。しかし、その何気ない1枚の写真の裏にはたくさんの悲しい物語が隠されているのです。彼らは、アニマルシェルター(動物保護施設)から新しい飼い主さんに見つけてもらえた一握りの幸運の持ち主達なのです。

保護犬・保護猫たちの写真10枚

ペットを飼うためには、アメリカの場合、州によってペットショップ店頭での販売を禁止しているところもあるので、飼い主のいない動物を保護しているアニマルシェルターから迎い入れるのが一般的になっています。今回は諸事情により、ペットを手放さなければならなくなった飼い主さんから新しい飼い主さんへのバトンが上手く繋がれたネコちゃん、ワンちゃん達のホッとした画像10選です。

1.ぬくもり

ぬくもり

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なんとも心温まる画像ですね。一番暖かい場所で。顔は見えませんが、多分彼も熟睡中。

新しいおうちに迎い入れてもらった上に、懐にまで入れてもらえて、この上無い安心感があふれでています。良かったね。もう、寒い思いをすることもないからね。誰ですか?どちらがもらわれたの?なんて言っているのは。

2.場所違うよ

場所違うよ

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体は大きくても、まだ甘えたいんです。だって、今まで寂しかったから。こんな行動をとられたらかわいくてしょうが無いですよね。まあ、これから徐々にパーソナルスペースについて教えてあげてくださいね。

それとも前の飼い主さんとのスキンシップがこの形だったのかもしれません。もっと僕の事見て欲しいのかもね。

3.長い耳

長い耳

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きれいな猫ちゃん。まるでWi-Fiアンテナを持っているような長い耳と言っていいのか。だけどどこか寂し気な目をしていませんか。まだ、不安なんでしょうね。

そのアンテナを使って、今回新しい家族を見つけたんだね。

4.幸せ

幸せ

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飼い主さんと猫ちゃんが仲良くベッドで寝ている何気ない日常の1枚です。と思いますよね。ところが、猫を飼いたかったのはご主人のほうで、なんと奥様の説得に2年もかかったそうです。

その結果がこの写真。肝心のご主人はなんとベッドから追い出されてしまったのだとか。なんとも素晴らしいお話ではありません、いや、ご主人にとっては全くの想定外。

5.身に余るしあわせ

身に余るしあわせ

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新しい飼い主さんに、これから家族だよと伝えられた時の彼女の幸せいっぱいの笑顔です。アニマルシェルターから連れて帰ってからお試し期間が設定されている場合もあります。不幸にして合わなかった時はまた戻って来ます。

ペットを飼うことに対しての責任はとても重大で、家族が1人増えたに相当します。

6.ここが新しいおうち

ここが新しいおうち

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彼女は昨日もらわれてきたばかりです。ここが私のおうちなんだね。早くお庭に出て、遊びたいなって外を見ているのでしょう。

今日からは彼らがあなたの家族なんだよ。まだお母さんのおっぱいが恋しい子犬。

7.犬の子供

犬のこども

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この猫ちゃんはガレージで見つかりました。どうやら先住犬が親代わりになってくれるようです。誰ですが?なんで犬がスニーカー履いているの?なんて言っているのは。ワンちゃんは恥ずかしがってここには映っていません。

ワンちゃんをはじめ家族ぐるみでお世話をしてくれるからね。大丈夫だよ。それにしても、お母さんはどこに行ったんだろうね。あとで探しに来るかな。

8.ボゴ

ボゴ

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アメリカには色々なセールがあって、その中の1つにボゴがあります。1個買うともう1個は半額になるセールです。この猫ちゃん達の飼い主さんがシェルターに行ってそのボゴで2匹引き取って来たそうです。実際は2匹目半額ではなく、無料だったそうですが。シェルターによってかかる費用は違いますが、100ドル位です。

それにしても、兄弟離れ離れにならないように2匹一緒に家族にしてくれるなんて、心温まるお話ですね。

9.ポートレート

自撮り写真

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なんてきれいな目をしているのでしょうか。こんな目で見られたら一瞬で恋に落ちますね。これはキトンブルーとも呼ばれ、生後3か月頃までしか見られない色です。赤ちゃんの時からお世話をしていないと中々出会えません。

その中でも特に美しい海のあおです。余談ですが、人間の赤ちゃんも目が青いと言われることがありますが、それは白目の部分が青いので、成長と共に変化する訳ではありません。

10.ヒヒーンと鳴く

ヒヒーンとなく

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飼い主さんからのご質問です。私たちはこの猫ちゃんの名前をなんて付けたらいいのでしょうか?

心配しないでください。大丈夫です。飼い主さんのユーモアで馬と一緒に写真を撮っただけですから。立派に猫の赤ちゃんです。ほら、キトンブルーの目も持っています。色合いがなんか似てますね。馬もその気になってたりして。

いかがでしたでしょうか?救助されたペットとそれを受け入れてくれる心優しい人々の話を聞くほど心温まるものはありません。悲しいことにすべてを助ける事は出来ませんが、それが無くなるように頑張っている人達がいることも忘れないでください。

アメリカでは、諸事情から長期間受け入れが不可能な方にも、短期間の預かりをボランティアで出来る方法もあります。その唯一の欠点は、情が移るという事です。

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