脊髄を脱臼し立つことができない子猫を保健所から救出/保健所でひどく怯える子猫は脊髄脱臼で立つこともできなかった

籠の中の猫 感動

沖縄で保護活動を行う『のらネコたすけ隊』の隊長「猫キチ」さんの元に、3ヶ月にも満たない子猫がセンターに収容されたと連絡が入ります。ひどく怯えた子猫の写真に、生きて欲しい、幸せにしてあげたいという思いがこみ上げてきました。

脊髄を脱臼し立ち上がることができない子猫

籠の中の猫

出典:https://www.instagram.com/p/CK1bHqdJzOS/?utm_source=ig_embed&ig_rid=9a077b96-99dd-4529-a3e7-fb01fbbd21fb

子猫はセンターから引き出され、『のらネコたすけ隊』の猫キチさんの元へやってきました。

猫キチさんが想像したよりも子猫の症状は軽度でしたが、腰が立たず下半身を引きずり、意思に反した排泄がありました。

猫キチさんは子猫を『わらび』と名付け、献身的なケアが始まります。

横たわる猫

出典:https://www.instagram.com/p/CLRagKSpgHk/?utm_source=ig_embed&ig_rid=6710437a-4c46-48a7-8a70-044f6a89d050

保護をしてから2回目の動物病院。診察中にわらびちゃんの足がわずかに動いたのです。

この回復力には猫キチさんも驚いたと言うほど。

そして獣医師からはまさかの「食べすぎ」を指摘されました。しかし、食欲があるのは素晴らしいこと。回復の希望が膨らみます。

わらびちゃんの回復力は驚異的でした。

おやつやご飯のおかわりはもちろん、お座りをすることまでできるようになります。

すくすくと成長するわらびちゃんに、多くの人からエールが!

新たな猫生に向かって…

わらびちゃんの保護から1ヶ月半も過ぎた頃には、ゆっくりではありますが、しっかりと足を踏ん張らせることができるようになりました。

そして、里親募集も開始!

甘えん坊で食いしん坊なわらびちゃんの運命は、新たな猫生に向かって進みだしたのです。

怯え切った姿とはうって変わったわらびちゃんの姿を、どうぞご覧ください。

※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
掲載者名:のらネコ たすけ隊

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