骨折した猫を保護。最初は人に警戒していた猫も人の温もりに触れて…♡

保護された野良猫 感動
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ある日、ゴエママさんは足を怪我した野良猫を発見。その場では保護できなかったものの、少しの間、ごはんを与えながらようやく保護することができました。その後、病院へ連れて行くと、骨折、そして感染病を患っていることが発覚したのです。

骨折した猫を保護…感染症をも患っていた

野良猫

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保護猫団体のゴエママさんは、お盆頃に1匹の猫を見つけました。左足を怪我した様子を見せていましたが、この時、ゴエママさんは他の保護猫を掛かりっきりでお世話していたこと、そして保護していた猫が多かったため、この時は保護することができなかったと言います。

発見当時は保護できなかったものの、ゴエママさんはその猫を見捨てることはできませんでした。そこで、空きが出るまで、その場所でごはんを与えながらしのいでもらうことに。

そしてついに保護している場所に空きが出たため、左足を汚している猫を捕獲器で保護することができたのです。

その後、すぐに動物病院へ連れて行くと、怪我をしていると思われていた左足は、なんと骨折していたことが判明しました。さらに、『猫ヘモプラズマ感染症』という赤血球を破壊されることで貧血症状を引き起こす感染症にかかっていたこともわかりました。

骨折と貧血という2つの疾患を抱えていたため、保護された猫はすぐに1ヶ月保護の入院を余儀なくされます。

退院

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1ヶ月後に退院が決まり、ゴエママさんがお迎えに行くと、そこの動物病院の先生に「チョビ」というかわいい名前がつけられていたそうです。ここからチョビとゴエママさんの生活が始まりました。

保護猫団体『ねこのおうち』に入居

ご飯前でじっとする猫

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無事に退院することができたチョビは、ゴエママさんが保護活動をしている保護猫団体のシェルター『ねこのおうち』に入居することが決まっていました。早速、これから移り住む場所へと向かいます。

チョビは長い間、野良猫だったと思われます。そのため、まったく人に馴れていない状態です。

ねこのおうちにやってきて1週間が警戒しても人に馴れることはなく、与えたごはんは食べているものの、ひっそりと食べているようです。ゴエママさんが「ちゃんと食べているかな?」と覗きに行くと、人の気配を察して食べるのをやめ、唸ってしまうのだとか…。

しかし、チョビは今まで人と触れ合うことがなかったねこです。この反応は当然と言えます。そこで、ゴエママさんは諦めることなくチョビに愛情を注ぎ続けました。

2週間後、少しずつ変化が現れる

頭を撫でられる

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ねこのおうちにやってきて約2週間。唸って威嚇していたチョビでしたが、ゴエママさんが献身的にお世話をし愛情を注いでいたおかげで、少しずつ「この人は危険な人ではない」ということを理解してきたようです。

この日、初めて頭を撫でさせてくれたチョビ。もしかすると、この調子で少しずつ人に馴れていってくれるかもしれませんね!

しかし、ゴエママさんにとっては、人に馴れていなかったことよりも、感染症による貧血症状の方がずっと心配でした。骨折は時間経過により固まってしまったようですが、生活に支障はないと言います。ですが、貧血症状は未だ続いたまま…油断はできない状態でした。

1ヶ月後には人に馴れてきた姿を見せるチョビが!

寝転びながら撫でてもらう猫

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そして、ねこのおうちにやってきて1ヶ月。チョビは時々警戒心から唸ってしまうこともまだありますが、この頃にはゴエママさんに寝転がる様子を見せ、頭を撫でさせてくれるようになりました!

きっと人間を信じようとチョビも努力してくれているのだ、とゴエママさんは思ったそうです。

仲良し猫

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そしてさらに1ヶ月後、ねこのおうちに来て2ヶ月が経った頃になると、チョビは後から保護された白猫の「白龍」と仲良しに♪

お互い長い間野良猫として過ごしていたところをゴエママさんに保護されてやってきた猫同士です。もしかすると、同じような境遇に感じるところがあったのかもしれませんね!

その後

猫を撫でる

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その後、シェルターに保護されてから8ヶ月が経ったチョビを見ると…とても愛らしい甘え方をする猫さんに♡最初はあんなに威嚇していたチョビでしたが、ゴエママさんの献身的なお世話と愛情により、人馴れした家猫へと成長しました!仲良しの白龍と一緒に過ごせたことも大きかったかもしれませんね!

これからはチョビに素敵な第二の猫ライフが待っていますように。

※こちらの記事は情報掲載元の団体より許可を得て掲載しております。
団体名:一般社団法人 ねこのおうち

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