「どうか助けて」必死にボートまで泳いできたのは捨てられた子猫だった!

感動

ボートでセーリングをしていた家族が見つけたのは、捨てられた子猫。猫は必死に泳ぎ始め、ボートに近づきます。人間が助け上げ、そのまま家族に迎えられました。

かすかに鳴き声が!

ナタリア・ニキティーナさんの家族は、よく黒海近海でボート・セーリングを楽しんでいます。

その日も海上を走行していると、かすかに物音が聞こえました。やがて砂漠地域の海岸に捨てられた子猫がいて、必死で鳴いているのだとわかりました。

「最初は何も見えませんでしたが、遠くのほうで黒い点がモゾモゾしているのがわかりました。なんと子猫です。やがて子猫は岩を跳び越えながら、わたしたちの方向に近づいてきました。石を渡りながら、障害物をよけて進んでいくのです」とナタリアさんは投稿しています。

子猫は泳いで人々のもとへ

ボートを岸に近づけることはできなかったのですが、子猫のほうが海に跳びこみ、泳いでボートへと近づいてきます。さっそく家族のうち2人の男性が水中へジャンプして救出に向かいました。

出典:https://www.top13.net/castaway-kitten-rescue/

この一家は猫の命を救っただけでなく、そのまま家族として自宅に迎えることにしました。子猫の名前は「オーロラ」です。

出典:https://www.top13.net/castaway-kitten-rescue/

いまや家族みんなに愛されて幸せに過ごしています。でもまだ砂漠地域に捨てられた体験がトラウマになっているようで、家族が一緒にいて心の支えになっているのだそうです。

出典:https://www.top13.net/castaway-kitten-rescue/

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