『ゴミ屋敷に2年間も閉じ込められていた』猫は歩くことすらできなくなっていた

診察台の上の猫 感動

子猫のときから2年間、窮屈なキャリーに幽閉されていた猫は歩くこともできなくなっていました。虐待の通報を受けて救出された猫の未来は、幸せに向かって動き出します。

なぜ2年間も閉じ込めたまま…?

横たわる猫

出典:https://www.163.com/dy/article/GSE0LIQ80540KLLI.html

猫が虐待されていると通報したのは、飼い主の親類だと言います。

ボランティア団体が猫の救出に乗り出し、テキサス州のゴミだらけの住宅からプラスチック製の窮屈なキャリーの中に2年間も閉じ込められていた猫を保護しました。

保護された当初、猫は歩くこともできませんでした。

診察台の上の猫

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やせ細り目も開けられないほど酷い状態の猫。どれだけ不安で心細かったことでしょう。

猫が収容されたのは、一定期間が過ぎると殺処分となってしまう市の保護施設でした。

しかし、猫のことをオンラインニュースで知った動物看護師のレスリーさんが一時預かりを申し出ます。

猫のアップ

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『サミュエル』と名付けられた猫は、保護団体「SAPCR」が治療費の支援をしてくれることになり、治療を開始。

推定2歳のサミュエルは角膜潰瘍に疥癬、肝臓と腎臓の機能低下、猫エイズの検査は陽性と、体の状態はボロボロです。

2年間も閉じ込められていたことで、精神的ダメージも相当なものでした。

それでも治療の甲斐あって、みるみる回復。

大きな猫

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レスリーさんの愛情と献身的なケアもあり、体重も元に戻りました。

男性と猫

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自分の足で歩けるようになったサミュエルに、嬉しいことが!

すぐに永遠の家族も見つかったのです。名乗りをあげたのはレスリーさんの叔父。

サミュエルは幸せを手に入れることができました。

様々な人の善意と愛情によって未来への扉が開けたサミュエルに幸あれ!

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診察台の上の猫

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