バレンタインに開いたパーティーに「誰ひとりこなかった」保護犬のルーク。誰か里親になってあげて!

悲しい

保護犬のルークはなかなか里親が見つからないので、保護センターのスタッフが里親候補たちに彼を紹介するためにバレンタインのパーティーを企画したが、誰も来なかった。

バレンタインにぼっちは嫌

バレンタインデーに独りぼっちは淋しいですよね。犬だってそうなんです。
保護犬のルークはバレンタインデーのパーティーに誰も来てくれなくて本当にがっかりでした。

出典: https://metro.co.uk/2022/02/15/lonely-pup-rejected-after-nobody-came-to-his-valentines-day-party-16104248/

ルークは野良の雑種で、この半年はBattersea保護センターのケント支部で暮らしています。新しいおうちを探していますが、ペットとして保護犬を探している人たちの間では人気薄なのです。

ルークを可愛がってくれるおうちを探すために、スタッフが頭をひねって、現在5歳のルークのためにバレンタインのパーティーを開いてくれました。来てくれた人にルークのことをもっと知ってもらえば、里親になりたいという人が現れるかもしれない、と企画してくれたのです。

でも、ルークは一年で一番ロマンチックな日を誰一人訪ねて来る人もなく淋しく過ごすことになってしまいました。

誰かルークの里親になって

ルークはBattersea保護センターのケント支部に206日います。これは保護された犬や猫がこのセンターにいる平均的な期間の5倍を超えています。

出典: https://metro.co.uk/2022/02/15/lonely-pup-rejected-after-nobody-came-to-his-valentines-day-party-16104248/

Batterseaのセンター長のミシェル・ビーバンは、こう言います。
「バレンタインデーは気になっている相手に気持ちを打ち明ける日なのに、誰もルークに会いに来なくて、ルークが誰も愛する相手がいないままでバレンタインデーを過ごすことになったと知って胸が痛みます。
ルークは大きな犬ですが暴力的ではなくて心優しく、大好きな人達といっしょに暖炉のそばにいて、お気に入りのおもちゃで遊んでいれば大満足なんです。
彼は人の膝の上に乗って甘えるのが好きなんで、大きな膝乗り犬として彼を愛してくれる人がいないかと思います。彼に愛されるチャンスを与えてほしいです」

スタッフは、ルークが他の犬とうまくいかないことが多いのは長い間里親を探しているのも1つの原因だろうと思っています。

ルークは大きい犬ですが臆病なので、どうしたらもっと自信が持てるのか教えてくれる人を探しています。

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