何を感じますか?「ウクライナの大都市シェルター」に男性と避難する猫

悲しい

現在、ロシアに侵攻され、多くの犠牲者を出しているウクライナ。罪もない人々が日々負傷し、死者を大勢出しています。そのウクライナから届いたある1枚の画像が添付された投稿に、多くの人がコメントを寄せています。

この現状に、猫は何を思う

ウクライナの大都市にある避難所で撮影されたと見られる今回ご紹介する投稿。そこには、男性と一緒に避難してきた猫にスポットライトを当てた写真が添付されています。日本で見かける猫たちとは明らかに違う表情を見せる猫の写真をご覧ください。

スマホを触る男性の足元に、毛布に身を寄せるようにして座る猫。カメラに向かってジッと視線を送っています。

表情に安堵感は一切見られず、どこか警戒したような、そして怯えたような感情が含まれる表情を見せる猫を見ると、ウクライナがどれほど恐ろしい事態に陥っているか、改めて感じます。

動物たちは何を言うわけでもありません。しかし、このように無言で、その態度や表情で現場の悲惨さや過酷さ、そして恐怖を訴えかけています。

連日、ニュースやSNSの情報を通して、ウクライナが攻撃されたこと、負傷者が多く出ていること、家族と離れ離れになってしまった子どもがいることなど、さまざまな現状が伝えられています。

そのウクライナでは、ウクライナに住む人々はもちろん、そこを居住地としていた動物たちも被害に遭っています。

今現在、私たちには何ができるでしょうか。励ましのメッセージを送ること…少しでもお金を寄付すること…できることは限られていると思いますが、自分にできる範囲で何かできないか、考えみてください。

少しでも早く、現状が良い方向へと進み、世界が平和になりますように。

この投稿を見た人のコメント

・「この猫はウクライナ人に見えるよ」

・「私は人々が彼らのペットと一緒にシェルターに入ることを許されていると知って嬉しく思った。置き去りにされた動物たちを思うと胸が痛むよ」

・「お年寄り、子ども、ペット…本当のこの戦争が終わってほしいよ」

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