大怪我をして安楽死を待つだけの『世界一悲しい猫』”ベンベン”絶望からの開放

悲しい

大怪我をした状態で収容されてしまった猫は、安楽死の宣告を受けていました。そんな絶望しかない猫に幸運の女神との出会いが訪れました。

安楽死を待つしかなかった猫ベンベン

恐らく世界で最も悲しい猫の”ベンベン”は、シェルターで安楽死(殺処分)される日をただ待つしかない身の上でした。

ベンベン

彼は砕けた背骨、数か所の裂傷、そしてカリフラワーのように変形した耳を持っていました。

負傷した耳

彼は何か大きな動物に襲われたに違いありません。

被害

絶望する毎日からの開放

彼はもうすぐ殺されることを知っていたのか、食べることも飲むことも動くこともしませんでした。

絶望

しかし、動物病院で働く大きな心を持った女性がベンベンの話を聞きつけて、彼女はすぐにベンベンを助けてくれました。

救出

ベンベンは女性の家に着くなり、わずか1時間以内で驚くべき変化を見せてくれました。

変化

「ベンベンと約1時間一緒に座っていました。彼はすぐにゴロゴロのどを鳴らし始め、笑顔でいっぱいでした。それは”ありがとう”と言ってくれているように感じました。」

感謝

「彼は、もう安全で永遠の家を手に入れたことをきっと理解したのだと思います。」

安心

最後に

ベンベンは生涯歩けないと診断されています。彼はまだ辛い治療を続けています。しかし、世界一悲しい猫は、幸せな猫に変わったことは間違いありません。

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