「ぼくの家は?」迷子になった犬がかかりつけの動物病院にSOS!無事飼い主と再会!

驚き

迷子になった飼い犬。帰り道が分からず自宅に帰ることができない…。そこで助けを求めたのはまさかのかかりつけの動物病院でした。

犬が動物病院に求めたSOS!

7月初旬のこと、理由は明確ではないものの、タイで一匹の子犬「キュー・ナーン」が窮地に陥る事態に。何故か自宅から離れた場所で迷子になったしまったのです。

キュー・ナーンは、家に帰る道が見つけられませんでした。そこで、生まれてから4か月という短い経験の中でも、なじみのある別の場所、それは定期的にワクチン注射を受けに行っていた動物病院への道をたどることにしたのです。

動画には病院の入り口の前でウロウロする黒い子犬の姿が確認できます。

พุทธรักษา รักษาสัตว์ ตลาดสดนิคมบางปู

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恐らく普通の犬は、動物病院みたいな場所は避けるでしょうが、キュー・ナーンは、そこにいけば助けてもらえることがわかっていました。そこで、道をかぎ分けつつ、「プタラクサ動物病院」までたどりつき、そこのお医者さんたちの注意をひこうとしたのです。

無事飼い主と再会


幸いにもスタッフがすぐに彼の存在に気づき、当院の患者であることも把握。心配していた飼い主に連絡をしてくれました。


飼い主が駆けつけるのをお利口にじっと待つ様子です。心なしかホッとしているようにも見えますね。彼の判断は正しかった、無事に飼い主と再会することができたのでした!

この様子は、多くのメディアのニュースで報道されて注目されたのはもちろん、フェイスブック上のビデオは58万回以上再生され、1万6千を超える反応があり、数知れないほどシェアされたうえ、多くのコメントも寄せられました。

この投稿に寄せられたコメント

・「なんてお利口!無事でよかった!」
・「うちの犬も病院の場所を理解している。逃げ出します。」
・「このクリニックは親切な人ばかりなんだね。」
・「僕の犬も同じことをしたよ。動物病院のドアをノックして入り、そのまま待合室のソファにのって眠り込んだんだ。うちに病院から電話があって、犬は安全だし、気持ちよさそうにしていますよ、といっていた。」

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