飼い主募集をするも来る人来る人”無視”され続けて1年。それでもロッキーは信じて待つ

悲しい

動物保護施設にペットを求めてやってくる人々。でも犬のロッキーの前で立ち止まる人はいません。それでもロッキーは希望を捨てません。今日もすてきな飼い主が現れることを夢見て待っているのです。

関心をもってもらえない!

保護犬ロッキーは、1年以上も飼い主がみつかるのを待っています。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/dog-whos-waited-a-year-at-shelter-watches-people-pass-his-kennel-without-stopping

米国インディアナ州にある「ハミルトン郡ヒューメイン・ソサエティ」の施設には、ペットを探して人々が毎日訪ねてきます。でも決してロッキーの小屋の前で立ち止まる人はいないのです。周囲の犬たちがどんどん飼い主と一緒に去っていくなかで、ロッキーはずっと取り残されています。

「なぜ自分に飼い主がみつからないのか、ロッキーにはわからないのです」とスタッフ。でもこの犬は決して希望を捨てません。

それにしても1年以上も飼い主が見つからないのは悲しいことです。そこで世話をしているスタッフは、ロッキーの気持ちをみんなに伝える方法を思いつきました。小屋の中にビデオカメラをセットして、ロッキーの視線で目の前を過ぎゆく人々を撮影したのです。多くの人はロッキーに何の関心も示さずに歩き去っていきます。

それでもロッキーはしっぽを振りながら、期待に満ちた顔で人々を見つめます。今日こそ、飼い主が現れるかも‥と希望を持って。(ビデオ参照)

今日も待ち続けるロッキー

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/dog-whos-waited-a-year-at-shelter-watches-people-pass-his-kennel-without-stopping

このビデオがインターネット上に投稿されると、たちまちネット民の話題と感動を呼びました。数週間のうちに数百万人が視聴したのです。でもそれなのに、ロッキーはまだ待ち続けているのです。

「ロッキーはまだすばらしい飼い主を待ち続けています」とスタッフ。

ロッキーは主人に忠実な犬で、明るく愛情深いそうです。抱っこやドライブ、外遊びが好きな犬です。ほかにペットのいない環境で、16歳以上の大人に囲まれた暮らしがこの犬には最適です。

どうかロッキーに飼い主が見つかりますように。ずっと待ち続けた生活が、早く終わりになりますように。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/dog-whos-waited-a-year-at-shelter-watches-people-pass-his-kennel-without-stopping

こんな記事も読まれています

『よくも騙したな…』ご馳走と思ったら悲惨なオチが…悲しみと怒りを感じたハスキーさん

『グッズの売上100億円』の人気猫「ターダーソース」ちゃんと”アメコミ巨匠”のツーショット

Comment