「もっと餌をちょうだい!」野生の鶴が”ドアをノックして”エサを催促!?

おもしろ

米国フロリダ州で野生の鶴に餌を与えていた女性。うち1羽は自宅までやってきてドアや窓をつつき、餌を要求するようになりました。彼女はやや迷惑がりながらも、鶴との交流を楽しんでいます。

野生の鳥たちに餌やりする人々

米国フロリダ州のある地域には、大きな湖があって野生動物が静かに暮らしています。近所に住む人々は餌用の種を投げて、鳥たちに与えたりしています。オータム・コッチェラさんもその1人なのです。

もちろん、通常は野生の鳥に餌やりをする必要はありませんが、時期によっては生存の助けになることもあります。定期的な餌やりで問題が生じることはありませんでした。少なくとも「カール」が現れるまでは。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/crane-knocks-on-womans-door-every-day-for-funniest-reason

多くの野生の鳥たちは、人々がやってきて餌を投げてくれるのをおとなしく待っています。でも鶴の「カール」は違いました。頭がよく気も強いカールは、だれが餌を持ってきてくれるのかを見分けていたのです。そして湖で待つのではなく、自分から押し掛けて要求するようになったのでした。

かしこい鶴「カール」

当初からカールがほかの鳥たちとは違うことに、オータムさんは気づいていました。そしてお互い仲良くなったのです。

「カールと呼ばれていることに、この鶴が気づいていると知ったのは、うちの裏側を歩いているこの鶴を寝室から発見したときでした。『おい、カール』と呼んだら、うちの正面玄関に駆け寄ってきたのです。それ以来仲良くなりました」とオータムさんはいいます。

いまやカールは毎日彼女の家に来て餌をねだります。何の遠慮もないようすで。(ビデオ参照)

カールは中庭でただ待っているのではなく、ドアか玄関カメラをくちばしで何度もつついてノックします。1日に何度も催促することもあるそうです。これにはオータムさんも少し迷惑です。

「用意した餌をほかの鳥たちが食べつくしてしまった後でカールがやってくると、カールは執拗にノックを続けて要求します。怖いほどですよ。ドアのガラスが壊れるのが心配なので、玄関カメラを通じて立ち去るようにお願いしたりします」(ビデオ参照)

家族も連れてきた!

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/crane-knocks-on-womans-door-every-day-for-funniest-reason

でもカールは決して立ち去ってくれません。そのまま彼女の家の裏庭にたたずみ、家族を連れてきたりもするのです。妻のカーラ、そして息子と娘です。

「この数年、カールたちを家から観察してきました。本当に驚きです」

カールはたしかに個性豊かな鶴ですね。餌の要求はちょっとしつこいのですが、オータムさんはこの変な友カールがやってくるのを毎日楽しんでいるようです。

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/crane-knocks-on-womans-door-every-day-for-funniest-reason

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