新しい飼い犬は「亡き愛犬のお墓」へ毎朝向かう

感動

愛犬が亡くなり、庭に埋めて墓を建てた家族。その後に飼った新しい犬は、この場所に惹きつけられ、よくたたずんでいます。その姿に「見えない絆」を感じた家族は、悲しみが癒されるのを感じています。

17年間一緒に暮らした愛犬

ミッシェル・バックリーさんとその家族は、17年間、一緒に幸せに暮らした愛犬バーリーを昨年亡くしました。

当時、彼女は「バーリー、愛しているよ。たくさんの愛情をありがとう」と記しています。

その後1年がたち、一家の裏庭の静かな片隅にお墓を建てました。でも、バーリーは死後も家族とつながっているのです。たとえその家族が、会ったことのない犬であっても…

新しい飼い犬「ドージー」

2ヵ月前、家族は新しい犬を飼うことにしました。そして「ドージー」という名の子犬を入手したのです。ドージーが生まれたのは、バーリーの死後です。でも家族は、すぐにこの2匹が見えない絆でつながっていることに気づきました。

朝ドージーを庭に出してあげると、この犬はいつも同じ場所へ向かいます。バーリーのお墓のある場所です。

「ドージーが走り回るのに十分な広さの庭です。それなのに毎朝1時間ほどお墓の前に座って、じっとしています。ちょうどバーリーを埋めた場所の上で」

不思議な絆でつながった犬たち

なぜドージーがこの場所に惹きつけられるのかは、わかりません。でもミッシェルさんはこう考えています。「バーリーのことを理解しているらしい」と。

ドージーはこれまで会ったことのないバーリーと、不思議な絆でつながれているようです。そのために毎朝この場所にたたずんでいるのでしょう。

この行為に、家族も感銘を受けています。

「ドージーはなにかを感じ取っているのに違いありません。本当にやさしい犬で、わたしたちの悲しい気持ちを日々癒してくれます」とミッシェルさんはいいます。

@michellebuckley8 Dougie lies here every morning without fail❤️ next to where our beautiful burleigh is buried #puppiesoftiktok #cockerspaniel #beautiful #love#fyp ♬ Only Love Can Hurt Like This (Slowed Down Version) – Paloma Faith

出典:https://www.thedodo.com/daily-dodo/dog-shares-mysterious-connection-with-the-pup-his-family-loved-before

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